話題の「麻辣湯」はそのまま食べるだけじゃもったいない コレ入れて
人気の「麻辣燙」は、ぜひアレンジして食べてみよう。家にあるもばかりだから簡単。食べ比べもおすすめ。

最近、何かと話題の「麻辣湯(マーラータン)」。カップ麺では、もちもちの麺としびれる本格的な辛さが特徴の医食同源ドットコムの「麻辣燙」が人気で、2026年3月時点で累計出荷数1,300万個を突破しています。
この麻辣燙、そのまま食べてももちろん美味しいですが、アレンジすることでさらに奥行きのある味わいを楽しめるのも大きな魅力。今回はおすすめアレンジ3選をご紹介します。
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■麻辣湯が辛すぎる人は試して「坦々風麻辣燙」

まずは「麻辣燙はちょっと辛い…」という筆者のような人におすすめの、『ズボラ人間もんへい』さんがInstagramで紹介していた「坦々風麻辣燙」です。豆乳とゴマだれを使います。

豆乳と水を200ml、合計400mlを鍋で沸騰させます。麺とかやく、粉末スープを器に開けて、熱々の豆乳を注いで3分待ちましょう。

3分後、後入れのタレとゴマだれを大さじ2加えてさらに混ぜたら完成。

豆乳で辛さがまろやかになって食べやすい!
甘みのあるゴマだれをプラスしているので豆乳とダブルで濃厚な味わいです。筆者は、麻辣燙はノーマルな食べ方だと辛すぎてスープは全部飲めないのですが、これは完飲できました。
■背徳感あふれる「麻辣カルボ麺」

2つ目は、Instagramの『Honeycomb-KOREA』さんのレシピ、ピザ用チーズと卵黄を使った「麻辣カルボ麺」。

麺とかやく、粉末スープを開けたら、お湯の代わりに沸騰した牛乳を加えましょう。

2分経ったら軽く混ぜて、後入れスープとピザ用チーズを好きなだけin。最後に卵黄をトッピングして完成です。

溶けたチーズがもっちもちの麺に絡んで、これも絶品です!
卵黄も入っているのでまろやか。ちょっと背徳感を感じますが、やめられない美味しさです。こちらもスープも全部飲み干しました。
■暑い日にぴったり 「冷やし麻辣燙」

最後は麻辣燙を冷やして食べる「冷やし麻辣燙」です。こちらも『ズボラ人間もんへい』さんがInstagramで紹介したレシピ。用意するのはキムチと氷。小ネギもあるとよいでしょう。

最初に麺と粉末スープ、かやくを入れた器に少なめの熱湯220mlを入れて1分待ちます。よく混ぜたら、今度は氷を投入。1分待ってさらに混ぜましょう。トッピングにキムチや小ネギなどを乗せれば完成です。

冷やすとどんな味になるのでしょうか…。

湯もどししたさつまいも麺が、氷で冷やされてさらにぷりっぷりな食感になっています!
ひんやりしているせいか、熱々で食べるときよりも辛さを感じません。暑いときにこんな刺激的な辛さの冷やし麺をサラッと食べるのもいいですね。
そのままでもかなり完成度の高い麻辣燙ですが、アレンジすることでワンランク上の美味しさも楽しめます。ぜひ、いろいろ試してみて、お気に入りの食べ方を見つけてください。
■執筆者プロフィール
池田かおるこ:グルメ、レビュー、グッズ記事をメインに執筆しているライター。
日々の晩酌をいかに美味しく楽しむかは、もはやライフワークに。簡単でコスパ良し、激ウマなお酒に合うレシピを探して実践中。「特別な材料や凝った調理法はなし。でも美味しい」と思えるレシピを中心に紹介します。
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(取材・文/Sirabee 編集部・池田かおるこ)




