今年のそうめん解禁 中川翔子や『家事ヤロウ』で話題の“間違いない食べ方”

今年最初のそうめんを食べるならコレ。過去のおすすめレシピを紹介します。

2026/04/11 10:30

そうめん
Photo:二宮新一/Sirabee編集部

「もう暑い…」と思った日に食べたくなるそうめん。今年最初に食べるなら、ハズレなしのおいしい食べ方がいい。

今回は、筆者が毎年リピートしているレシピを紹介します。


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■中川翔子の激ウマつけつゆ

なすと豚肉のそうめん

今回紹介するレシピの中でもっともリピートしているレシピが、中川翔子さんが自身のXに投稿した「なすと豚肉のそうめん」。

豚バラ肉、なす、長ねぎ、生姜、ごま油、ラー油、いりごま、めんつゆを用意する。水とめんつゆは「3:1」の割合で合わせます。

なすと豚肉のそうめん

豚肉のうまみに、ごま油とラー油のコクが加わったこってり味。温かいつけつゆと冷たいそうめんの組み合わせは、まるでつけ麺のようなおいしさです。

がっつり系そうめんを食べたい日にぜひ試してみてください。

【レシピ】中川翔子がやっている「そうめんのつけダレ」が最高 この食べ方ガチでハマる…

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■加藤浩次が絶賛した「濃いつけつゆ」

パンチが効いたそうめん

次に紹介するのは、加藤浩次さんが2022年8月17日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)で絶賛した「パンチがきいたそうめん」です。

濃縮タイプのめんつゆ、青ねぎ、ミニトマト、食べるラー油、韓国海苔を混ぜたら完成。筆者はつけつゆにトマトを入れるのがあまり好きではないので器に盛りましたが、抵抗がない人は一緒に混ぜましょう。

パンチが効いたそうめん

実食前は「え、濃すぎない!?」と驚いていた加藤さんですが、実際に食べると「ありか! ありだわ! めちゃめちゃ濃いイメージだったけど、ありだね」と大絶賛。スタジオメンバーからも好評の声が上がりました。

濃いつけつゆとラー油がガツンとくる味わいで、まさに「パンチがきいたそうめん」。韓国海苔と青ねぎをたっぷり入れると、より風味が引き立ちます。

【レシピ】加藤浩次が絶賛した「パンチがきいたそうめん」

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■けんた食堂の「揚げナスおろしぶっかけそうめん」

揚げナスおろしぶっかけそうめん

真夏に週2でリピートするほど作っているのが、YouTubeチャンネル『けんた食堂』で紹介されていた「揚げナスおろしぶっかけそうめん」です。

なす、そうめん、大根おろし、細ねぎ、めんつゆ、小麦粉、サラダ油、一味唐辛子。小麦粉をまぶしたなすを揚げて、大根おろしとめんつゆを合わせた「揚げなすのおろしだれ」を作り、茹でたそうめんにたっぷりかければ完成。

揚げナスおろしぶっかけそうめん

揚げたなすの香ばしさと、大根おろしのさっぱり感が最高。めんつゆの風味が全体をうまくまとめてくれて、ほどよい油っぽさがそうめんと合います。

【レシピ】けんた食堂の「揚げナスおろしぶっかけそうめん」が最高 夏に何度も作りたくなるウマさ

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■『家事ヤロウ!!!』殿堂レシピ

ツナ缶そうめん

最後は『家事ヤロウ!!!』(テレビ朝日系)のそうめんレシピで殿堂入りした「ツナ缶そうめん」。

そうめん、オイルタイプのツナ缶、レモン果汁、黒こしょう、醤油、オリーブオイル。そうめんを茹でて氷水でしっかり締めたら、ツナ缶をオイルごと加え、醤油、オリーブオイル、黒こしょうを混ぜ、最後にレモン果汁をかければ完成です。

ツナ缶そうめん

ツナのうまみとオイルのコクで、そうめんなのにパスタっぽい味わい。レモンの酸味でさっぱり食べられるのも魅力です。包丁いらずでパパッと作れるので、暑い日にラクしておいしいものを食べたいときにぴったり。

番組ではバカリズムさんが「これ、めんつゆより好きだわ!」とべた褒めしていました。

【レシピ】バカリズムが絶賛した「ツナ缶そうめん」

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■芸能人も愛用するめんつゆ「高千穂峡つゆ」

高千穂峡つゆ

そうめんを楽しむなら、おいしいめんつゆも欠かせません。

筆者が毎年必ず買っているのは、宮川大輔さんも愛用するヤマエ食品工業の「高千穂峡つゆ」。宮崎県で長く親しまれているストレートタイプのめんつゆで、筆者も2023年9月19日放送の『家事ヤロウ!!!』をきっかけに購入して以来、すっかりハマりました。

高千穂峡つゆ

中でも「しいたけ味」がおすすめで、かつお節としいたけの香りとうまみがしっかり感じられる濃厚な味わいなのに、すっきりとした後味がクセになります。

購入履歴ではすでに8本。今年も夏前に一気に買う予定です。気になる人はぜひチェックしてみてください。


■執筆者プロフィール

二宮新一:Sirabee編集部員。年間700本以上のエンタメニュース、グルメ・レシピ、商品レビュー記事を執筆。

芸能人愛用のグッズやインフルエンサーおすすめグルメ、料理研究家のレシピなど、気になる情報をわかりやすく届けるのがモットー。記事を通じて「読んでよかった」と感じてもらえる瞬間を大切にしています。

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(文/Sirabee 編集部・二宮 新一

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