
いつから使っているかわからない家のバスマット。
水分の吸収が悪く、拭き切ったと思っても、気づいたら脱衣所の床がびちゃびちゃに。長ズボンを履こうとすれば、裾が濡れた床に接触して不愉快です。
「もうこのバスマットも限界かな…。」そう感じてきたので買い換えることに。

いつから使っているかわからない家のバスマット。
水分の吸収が悪く、拭き切ったと思っても、気づいたら脱衣所の床がびちゃびちゃに。長ズボンを履こうとすれば、裾が濡れた床に接触して不愉快です。
「もうこのバスマットも限界かな…。」そう感じてきたので買い換えることに。
Amazonを眺めているとレックの「笑激SHOCK マジカルバスマット」を見つけました。あの「激落くん」のシリーズのようです。
実際に濡らした足を置いてみると、スーッと水分を吸収してくれるのを感じます。
すぐに足裏はサラサラ。吸水力は2〜3人続けて使えるほどです。

吸水後、バスマットがどれくらいで乾くか検証してみました。まず濡れた足を拭いてから、バスマットをそのまま放置。

10分くらい経つと、濡れていることを感じないまでに乾きます。感覚を研ぎ澄ませば「濡れているかな?」と疑問に思うぐらいです。3番風呂でもサラサラのバスマットを踏めますよ。
薄さは約2mmほどなのに、秒で足の裏をサラサラにしてくれるバスマット。吸水力の秘訣は内部構造にあります。

上から「通水層」「吸水・拡散層」「防水層」。
通水層で瞬時に水を通し、中の吸水・拡散層で水分を拡散します。一番下の防水層では、マットから水が滲み出ないようになっているというわけ。約2mmの薄さにハイスペックな構造を組み込むってどういうこと?

薄いので畳んでもコンパクト。タオルと一緒に収納しても全く場所を取りません。これだけ収納しやすいなら、5枚ほどストックしておくのもいいかも。
Amazonレビューを見てみると「薄いせいでめくれる」という意見がありました。

しかし、筆者が使っている間にめくれてしまうことはありませんでした。もしかすると、脱衣所の床がタイルだからかもしれません。床の素材によってはめくれやすいこともありそうですね。
お風呂から出た瞬間から足がサラサラに、脱衣所の床もびちゃびちゃにならずに済みました。脱衣所で着替えても、ズボンの裾が濡れず、気持ちよく履くことができます。
バスマット自体も速乾だから、吸水力が衰えにくいのもナイスなポイント。これからの梅雨のジメジメした季節に活躍してくれそうです。
ギズモード・ジャパンより転載
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(文/GIZMODO)