ハライチ岩井勇気、『感謝祭』マラソン参加希望者少なさに… 「みんな気付いたな」
『感謝祭』名物企画ミニマラソンの参加希望者が少ないことに、島崎和歌子がブチギレて話題に。ハライチの澤部佑と岩井勇気は、不参加の意思を示した出演者に理解を示す。

お笑いコンビ・ハライチの澤部佑と岩井勇気が9日、パーソナリティーを務めるラジオ『ハライチのターン!』(TBSラジオ)に出演。4日に放送された『オールスター感謝祭’26春』(TBS系)で、マラソンの参加希望者が少なかったことに言及した。
■マラソン「走りたくない」77人
同番組では、名物企画「赤坂5丁目ミニマラソン」の参加希望者を募るアンケートを出演者に実施。結果、「走りたい」が9人、「走りたくない」が77人だった。
出演者の意欲の低さに、MCのタレント島崎和歌子はブチギレ。「1番の花形のイベントですよ! 何年やっていると思っているんですか! 冗談じゃないですよ」「商店街の皆様、消防署、警察の皆さんもこの番組のために協力していただいております! それを9名だなんて! 私が面目が立ちません!」「なめんじゃないよ!」と公開説教した。
■参加しても「あんま旨味がない」
岩井は「もうみんな気付いたな。(マラソンに参加しても)あんま旨味がない。映れないし」とスタジオにいたほうがカメラに映るチャンスがあると話す。
澤部も「今やほぼ映れないもんね。本当のマラソン大会になっちゃってるから。昔は、スタジオでやって走るって人だけが走ってた。今はスタジオにもいないで、マラソンだけやりに来てる人がいっぱいから」とうなずいた。
■消極姿勢に理解
もしマラソンに参加するなら「本当に速い人じゃないとやる意義がない」と岩井はコメント。走ることが得意でなければ参加ハードルが高いと指摘すると、澤部も「ハードル高い。別に俺達走んなくていいんでしょってなっちゃってるのも、分からなくもない」と理解を示した。
大勢の人気芸能人が出演する大型生放送特番。必ずしも全員が平等に映るわけではないため、出演者は少ないチャンスをものにしたいはず。ハライチの言う通り、マラソンガチ勢以外にはメリットは少ないのかもしれない。
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(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり)




