山里亮太、酔ったマネージャーからの言葉に戦慄 「山里さん色々言ってますけど…」
山里亮太が母校・関西大学のトークショーに出演。破天荒な大学時代のエピソードを語るも、聞いていたのはまさかの関係者だった。

8日深夜放送のラジオ『山里亮太の不毛な議論』(TBSラジオ)に、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太がメインパーソナリティとして出演。自身のマネージャーからかけられた言葉に衝撃を受けたと語った。
■母校のイベントに出演
関西大学のOBである山里は4月、同大学の卒業生アンバサダーに就任。
就任イベントのトークショーでは「学祭」の思い出を聞かれ「1番覚えてるのは『日本拳法部』っていう、フルコンタクトの殴りあり、投げあり、関節技ありっていう、言ったら総合格闘技。関大は結構強くて、その『日拳部』っていうめちゃくちゃ厳しい、修羅みたいな人たちがいる」と説明する。
「その人たちが学祭の時だけ第1グラウンドの中央ステージに天下一武道会みたいなステージ作って、『素人拳法大会』ってのいうのをやるのね」と、その日にだけ行われた特別イベントについて語った。
■話した相手が関係者?
続けて「僕の『北斗寮』は強制参加だったので、最年長になるまでは出続けなきゃいけないっていうルールがあって。周りに怖い寮生の先輩たちと、怖い日拳の人たちが囲んで、外に逃げることができないランバージャックみたいなシステムでやってて。あの頃の日拳の人たちってどうかしてましたもんねって」と、山里自身「どうかしている」と思っていた伝統行事について話す。
「その話をした人が日拳部の顧問の人で。色んな感情を押し殺してるんだろうね、『押忍!』って言ってた…」と振り返り、冷や汗をかいたと語った。
■マネージャーも日拳部出身
じつは山里の現マネージャーも関大出身、さらには件の“日拳部”出身であるという。
「一回だけマネージャーさんが酔った時に言ってたのが忘れられないんだけど『本気出したら倒せますよ』って。『山里さん、色々言ってますけど、本気出したら私、倒せますよ』って、笑顔だったからね」と、お酒が入った際のエピソードを語る山里。
「(関大の)先輩も吉本にいて、笑い話でそれ言ってたら、『あいつ本当に強いから、ボッコボコになると思うよ』って言ってた。その帰り、マネージャーに『ジュース飲む?』って言ったら、『大丈夫です、それにもうグローブは置きましたから』って言ってたけど、素手で来るってこと?」と話し、身近に怒らせてはいけない相手がいることを明かした。
■執筆者プロフィール
びやじま。フリーライター/エディター。月100時間、30番組を聴く深夜ラジオのヘビーリスナーで、2016年からSirabeeに参画。現在はラジオを中心にした芸能エンタメを中心に月40本程度を執筆中。
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(文/Sirabee 編集部・びやじま)




