今の六本木はいくらあれば楽しめる? 13年前との比較に河本準一も「怖っ」
キャバクラの相場を知らない次長課長・河本準一さんに、平成ノブシコブシ・吉村崇さんが令和の六本木事情を解説。

8日放送の『TOKYO SPEAKEASY』(TOKYO FM)に、お笑いコンビ・次長課長の河本準一さん、平成ノブシコブシの吉村崇さんが出演。
東京の港区・六本木で遊ぶ際にどのくらいの予算が必要か盛り上がる場面がありました。
■意外と知らない夜の相場
昔から先輩芸人らと食事に行くことも多い河本さんと吉村さんは、明石家さんまさんなどの大物芸人の豪快な遊び方の話に。想像もつかないような高額な食事代を後輩たちにおごるエピソードで盛り上がります。
ただし、河本さん自身はキャバクラといった夜のお店について「ああいう所があんまり好きじゃなくて」とのことで、先輩芸人に連れられて行ったことしかなく、自分からは行かないのだとか。支払いも先輩芸人がおごってくれるため、金額の相場がまったく分からず「いくらすんのかな」と疑問に思っているそう。
■最新の六本木事情
一方、吉村さんは過去にキャバクラでボーイをしていた経験を持ち、番組ではキャバ嬢たちとやりとりすることもあるキャバクラ通。「今の、2026年の六本木でいくら持ってたら楽しめるんだと思います?」と問いかけます。
河本さんが「まぁ…200万くらいか」と答えると「あの、バカにしてんですか?」と吉村さん。河本さんが「なんで! 200万あったら十分だろ!」と反論すると、吉村さんは「俺キャバクラ嬢の方と番組やってますけど、200万は『あー、ありがとうございます』ぐらいですよ」と返します。
吉村さんによると「六本木ってキャバクラで遊ぶってなると、200万は『ようやくステージ上がりましたね』ぐらいです」とのこと。
■月の売上は“億超え”
加えて「かつて200万って言ったら、わー! ぎゃー! すごーい! じゃないですか。(今は)我々はもう誰も六本木で遊べません」と、昔と今では金銭感覚が違うことを明かします。
約13年前に吉村さんがキャバ嬢との番組を始めた頃は、1人のキャバ嬢が月数百万円を売り上げれば「すげー!」と驚かれ、月1,000万円なら「天才」と騒がれるほどでした。ところが、今は1人で月2億円もの売り上げを叩き出すキャバ嬢もいるのだそう。
■100万円持っていっても…
今の六本木では「俺らが『やりました! 競馬当たりました! 100万持ってきました!』って言ったら『あ、じゃあちょっと入口より中の方の席で』ぐらいですよ」と明かす吉村さん。 河本さんは「怖っ。それ(数億円)使える人いるんだ」と本気で驚いている様子でした。
昔からキャバクラなどの夜の世界ではとんでもない額が飛び交っているイメージでしたが、その相場が億超えになっているとは、筆者も驚きでした。ベテラン芸人が驚愕するほどの金額を使っている人がどんな人なのか、気になる人も多いのではないでしょうか。
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(文/Sirabee 編集部・大島 あひる)




