じつは、冷蔵庫の“チルド室”に入れるべき野菜2つ 有働由美子も納得「すぐに水が…」
何も考えずに野菜室に入れちゃってた…。じつは「チルド室」で保存したほうがいい野菜に有働さんも驚き。

4月7日放送の『有働由美子の健康案内人!』(テレビ朝日系)では、「食品の鮮度を守るチルド室の正しい使い方」を特集。
じつは、野菜室よりチルド室に入れたほうが良い野菜が2つ紹介され、フリーアナウンサーの有働由美子さんも驚く一幕がありました。
■そもそも冷蔵庫の「チルド室」とは?
番組には、企業などで講演を行う冷蔵庫整理のエキスパート・福田かずみ先生が出演。
チルド室について、有働さんは「お肉とか、お魚とかそういうのを入れた上で、どこに入れて良いか分からないものを入れる(笑)」便利な収納になりがちだと話します。
福田先生は、冷蔵室は3~6℃であるのに対し、チルド室は0~3℃と最も温度が低く、雑菌の繁殖を抑え鮮度を保つのに最適な場所だと解説しました。
■野菜室より「チルド室向きな野菜」

そんなチルド室には、肉や魚などの生鮮食品や発酵食品を入れるのが適していますが、福田先生は「じつはチルド室に向いた野菜」を2つ紹介。
まずは「ブロッコリー」で、「ブロッコリーは、この小さいのがお花のつぼみなんです。この花が咲いてしまうと、栄養価がグッと下がって味も悪くなるので、開花させないために、“まだ冬ですよ”ってことでチルド室のほうが長持ちする」のだとか。これには有働さんも驚きの表情に。
■あしが早い「もやし」もチルド室向き

もうひとつは「もやし」で、福田先生によると「もやしは大豆の赤ちゃんなので、成長がすごく早くて呼吸をいっぱいするんです。そうするとダメージが多くなるので、寒いお部屋で冬眠状態のような形で保存してあげると、傷みの進行を遅らせる」ことができるそう。
もやしの傷みやすさには、有働さんも「あ~! すぐに水が溜まって…」と納得していました。
■有働由美子がやっていた「もやしの食べ方」
有働さんは、「新人時代、皆で飲みに行くとすぐにお金がなくなって、もやしを牛脂で炒めて食べてました」と回顧。「それ食べてすぐ寝たら満腹感があるから…。思い出のもやし」と当時を懐かしんでいました。
これまで野菜室に入れていた方も、今度もやしとブロッコリーを買ったら「チルド室」でおいしさを長持ちさせましょう!
『有働由美子の健康案内人!』は4月14日までTVerで見逃し配信中
■衣笠あい
エンタメ記事を年間約500本執筆する、ニュースサイト『Sirabee(しらべぇ)』の編集部員。
話題になったエンタメニュースを独自の調査データと絡めた深堀り記事を主に担当。話題のレシピや便利グッズのレビュー記事も多く執筆しており、見栄えよりも「簡便さ」「コスパ」重視タイプ。
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(文/Sirabee 編集部・衣笠 あい)




