『豊臣兄弟!』小一郎の妻・ちか演じる吉岡里帆 女狐扱いに“どん兵衛ファン”興奮「確信犯ですよね」
慶(吉岡里帆)をめとった小一郎(仲野太賀)だったが、義姉・寧々(浜辺美波)は慶を「女狐」と怪しんで…。
■吉岡にインタビュー
腹に一物を抱えた、複雑な女性・慶を演じる吉岡は、公式SNSで公開されたキャストインタビューに次のように答えている。
「野性的な強さと品性みたいなのを、両方兼ね備えさせたいなというふうに思っていて。心に猛獣をじゃないですけど、誰の心ともつながらず、1人でただここで生き抜いてみせるっていう…なんかそんな気概を持ちながら、でもいろんな痛みを持っていたりするので、そこの複雑な感情を大事に捉えながら」と慶のキャラクターを分析し、「一筋縄ではいかないような感じを、おもしろがって観ていただけたら大変うれしいです」と締めくくっていた。
■どんぎつねとしても復帰
寧々をはじめ周囲から「女狐」扱いされる慶だが、奇しくも、演じる吉岡は日清食品「どん兵衛」のCMで、彼女の代名詞とも言えるキュートな狐姿の女性「どんぎつね」として4年ぶりに復帰したばかりだ。
同じタイミングで女狐とどんぎつねを演じわける吉岡に、視聴者からは「どんぎつねさんしてた吉岡里帆さん、大河で女狐いわれてるの、確信犯ですよね そして、日清のどん兵衛さんで『帰ってきたどんぎつね』なのwinwin」「吉岡さん、別人みたい すげー」「メギツネはどんぎつねの意味でしたか!」といった声が寄せられていた。
秀長の正室である慶は史実では謎多き女性となっている。それだけに、彼女が本作でどのような立ち位置になるかは現時点では不明だが、初登場から謎だらけの設定で、すでに視聴者の興味を惹きつけているのは間違いない。今後、彼女がどういった波乱を巻き起こすのか、小一郎が彼女の心に触れる瞬間はいつくるのか、期待が膨らむばかりだ。




