ブラマヨ吉田、いま“スゴさがわかる”お笑いコンビを告白 「めちゃくちゃしんどかったと思う」
老化による体の変化について『吉田と粗品と』でブラックマヨネーズ・吉田敬と霜降り明星・粗品が激論。そこから「あるお笑いコンビ」の話題になって…。
■老いを感じる瞬間
人には言えないディープな悩みを吉田と粗品に電話相談、2人が忖度なしで答えていく同番組。今回は「未公開トーク大放出SP」と題し、初出しとなる2人の自由なトークを公開していく。
「老いを感じる瞬間」について、粗品は白髪が増えたと言及。さらに「体力は感じますね」と以前と比べて体力面でも衰えてきたと明かした。
■『M−1』優勝直後は…
粗品は、「あと仕事も、(漫才賞レース)M−1優勝直後がもう7年前なんですよ。たった7年前でも朝から晩までウワーッと仕事したんが、ようできてたなみたいな」と、『M−1グランプリ』優勝直後のハードスケジュールで仕事をこなすのは、いまの体力では難しいと本音を漏らす。
吉田も「俺32歳で(M−1)獲って、33~35歳めっちゃ忙しかったけど、やっぱいま振り返ったらもうできへんもん、あんなん。体力的に」と粗品に同調した。
■「スゴい」お笑いコンビ
続けて吉田は「それ思うと、錦鯉ホンマにスゴいなと思う。あれめちゃくちゃしんどかったと思うで」と2021年に『M−1』史上最年長優勝を果たしたお笑いコンビ・錦鯉を称賛する。
当時の長谷川雅紀は50歳、渡辺隆は43歳で、優勝直後から大ブレーク、吉田や粗品と同じく多忙を極める日々を過ごしている。粗品も「M−1チャンピオンの稼働のエグさありますからね」と最年長王者の努力と苦労に理解を示していた。
■52歳の吉田だからこそ…
お笑い賞レースのなかでもとくに『M−1』はブレークの近道とされている。優勝直後からそのコンビのマネジャーにオファーの電話が殺到、しばらくは休みなく、朝から晩まで仕事に奔走するのはよく知られた話だ。
筆者も年齢を重ね、体力的な衰えを痛感している。50歳で20~30代のころのような仕事量はこなす自信はない。52歳となり老いを感じている吉田だからこそ、ほぼ同世代の錦鯉の「体力面でのスゴさ」を実感しているのだろう。
・合わせて読みたい→粗品、復帰したスピードワゴン小沢に「説明してよ」と訴え 「ダサいことは…してほしくない」本音語る
(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)





