千原ジュニア、ChatGPTの“苦手分野”を発見… 「全然」「ほんま乖離してる」

ChatGPTに案を投げるも、あまりの的外れな回答に「まったくやで」と驚いてしまった千原ジュニア。「定型文」は得意なのだが…。

千原ジュニア
photo:Sirabee編集部

お笑いコンビ・千原兄弟千原ジュニアが、8日夜更新の公式YouTubeチャンネル『ざっくりYouTube』に出演。AI機能のChatGPTが苦手だと感じる分野について語った。

【今回の動画】“未発達”と感じた領域は…


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■フット岩尾は高評価「ビックリ」

「AI何に使ってる?」と題された今回の動画。タイトルのとおり、ざっくりメンバーが、生成AIの代表格であるChatGPTをどのように活用しているかについて、話し合う内容となっている。冒頭、フットボールアワー・岩尾望はとある漫才コンテストの審査員を務めた際、冒頭の挨拶を考えてもらったとコメント。

「全然(芸人の挨拶として)成立するくらいの、一瞬で出てくるから」「ちょっとビックリしました」とその有用性を主張した。対してジュニアは「でも…」と自身の経験について語り始める。

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■「まったくやで」「全然や」

『プレバト!!』(TBS系)で俳句を考えることが多いジュニアは、そのいくつかの案をChatGPTに投げてみたところ、「これはすごくいい」「1番いい!」とベタ褒めだったらしい。しかしいざ俳人の夏井いつき先生に見せてみると「ボロクソ」だったそう。

そこから「ほんま(現実と)乖離してる」「そういう芸術みたいなことに関しては、まったくやで」「作らせても全然やと思う」と感じるようになったとのこと。

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■得意なのは「定型文」

挨拶や送付状など、いわゆる「定型文」を作らせることには向いているChatGPT。たしかにジュニアの言うとおり、たとえば小説なんかを書いて投げてみると、基本的には褒めてもらうことができる。

これは芸術を理解し切れていないという点もあるが、そもそも良いほうに評価するようにデフォルトで設定されているのだろうと筆者は思う。たとえば「厳し目にフィードバックして」とプロンプトを加えると、より公正な目で見てもらうことも出来る。

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