小峠英二、妻の実家へ“結婚の挨拶”で、初対面の義兄弟から… 「もはやコント」「最高の迎え方」反響

妻の実家に結婚の挨拶に行ったバイきんぐ・小峠英二。帰宅した義理の兄と弟から言われた“一言”に…。ファンからは「めちゃくちゃいい家族」「愛されてる」といった声が。

バイきんぐ 小峠英二
Photo:sirabee編集部

お笑いコンビ「バイきんぐ」の小峠英二が、配信サービス『DOWNTOWN+(ダウンタウンプラス)』の生配信番組『LIVE+』に出演した際の一部トーク場面が、公式YouTubeチャンネルにて公開。妻の実家に結婚の挨拶に行った際に、初対面の義兄と義弟から「言われた一言」を明かし、話題を呼んでいる。


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■「すみません、あの…」

小峠は「奥さんの実家にご挨拶させていただいたときに…酒飲んでるときに、お兄さんが帰ってきて。しばらくしてお兄さんが、『すみません。あの~、“なんて日だ!”をひとつ、いただいても…」と、小峠のおなじみのギャグ「なんて日だ!」をリクエストされた。

「食卓ですよ? 『なんて日だ!』ってやって。でもやっぱり一応、『おお~』みたいな…」とリクエストに応えて喜ばれたという。

さらに「しばらくしたら弟さんが帰ってきて、『小峠さん、あの…アレお願いします』って」と苦笑い。

これには、ダウンタウン松本人志ものけぞって大笑いした。

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■「愛されてる」「もはやコント」

小峠の話に、ファンからは「義理の兄弟揃って小峠好きすぎだろ(笑)」「『なんて日だ!』のシチュエーションとしては適切」「弟さんのときは、もはや本当に『なんて日だ!』だからやりやすそう」「生『なんて日だ!』を『間近で』見れるんだもんなあ。見れるもんなら、見たいよなあ。そりゃあリクエストしちゃうよなあ」との声が。

「めちゃくちゃいい家族やないかい」「愛されてる」「最高の迎え方だと思う(笑)」との反応も。

さらに、「どんな状況でもコントにさせられるのは強すぎる」「日常がもはやコント」といったコメントもみられた。

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■2025年6月に結婚発表

小峠は2025年6月、一般女性との結婚を発表。過去のインタビューでは、3年ほどの交際を経て結婚を意識し始めたものの、プロポーズをしようと考えて一緒に行ったヨーロッパ旅行でケンカ。

プロポーズをしそびれたまま帰国してしばらくの後、週刊誌に交際が報じられたことから恋人の存在を公表。週刊誌の発売前日にプロポーズをしたことを明かしていた。

いざ本人を目の前にすると、ついギャグをリクエストしてしまいたくなる気持ちも分かる。遠慮がちなリクエストと、それに応える小峠の様子が微笑ましく、温かい家族だと感じた。

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■執筆者プロフィール

しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。

現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月90本程度を執筆中。

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(文/Sirabee 編集部・しばたけろこ

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