千原ジュニア、ネトフリ番組で見た不自然な“タトゥー隠し”の正体に納得 裏には「大人の事情」が…

千原ジュニアさんが、Netflixの人気番組で「1番気になった」という部分を明かしました。

千原ジュニア
photo:Sirabee編集部

7日放送の『にけつッ!!』(読売テレビ・日本テレビ系)で、お笑いタレント・千原ジュニアさんが、話題のNetflix番組を視聴したことを報告。どうしても気になって仕方がなかったという“ある部分”の正体について語りました。


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■話題になった、元ヤンたちの恋リア

ある日、マネージャーから「『ラヴ上等』観ました?」と聞かれたというジュニアさん。普段はそんな話はしてこないようですが、よほどハマったのか「見といた方がええような気がしますけどね」とオススメされたのだとか。

共演者のお笑いタレント・ケンドーコバヤシさんが「話題になって。めっちゃ面白いって聞きますね」というように、昨年12月にNetflixで配信された恋愛リアリティ番組『ラヴ上等』は配信開始からすぐ話題に。

タレントのMEGUMIさんがプロデュースを務めた同番組は、元暴走族や少年院出身など、過去を持つ男女11人が14日間の共同生活を送る“ヤンキー純愛リアリティショー”。SNSでも大きな盛り上がりを見せました。

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■ベイビーと対面に興奮

マネージャーの勧めで、視聴したというジュニアさんは「まぁめちゃくちゃ面白いねん」「観ておいてよかった」とハマったことを明かします。

『ラブ上等』では“ベイビー”として出演していたタレント・鈴木ユリアさんと先日共演したというジュニアさんは、視聴直後だったため「うわ、ベイビーや!」と興奮。「ちょっと素人みたいなこと聞いていい?」と、同番組で気になっていたことを質問したといいます。

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■「『ラヴ上等』で1番気になった」

その“気になっていたこと”というのが、『ラブ上等』出演者の「てかりん」という女性。

彼女は体のあらゆる場所にタトゥーが入っていますが、ジュニアさんは「いつもサロンパスみたいなの貼ってんのよ」と、ある部分だけ肌色テープを貼っていたことに疑問を持ったそう。

「『ラヴ上等』で1番気になったの、ここやねん」と続け、「(Netflixは)外資やから、厳しいから。ミッキーマウスちゃうか? スヌーピーちゃうか?」と、家族でも話したと明かしました。

ちなみに、SNSでも「ラヴ上等、てかりんの隠されたタトゥー なんかヤバいやつ入ってんのかな…」「元カレの名前が入ってたりして」「他の人のタトゥーはバリバリ映ってるのに、てかりんのいち部分だけ隠されてるの気になる」などの声も見られました。

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■テープの向こう側にいたのは…

そこで「ベイビーちゃん、あれ何入ってんの?」と質問したところ、「スポンジボブです」と返ってきたそう。

「スポンジボブなん!?」と隠していたテープの“向こう側”を知り、興奮したジュニアさんは、帰宅後に「おい、あれスポンジボブらしいぞ!」と報告したことを振り返りました(※SNSでは、てかりんのタトゥーは「スポンジボブ」ではなく、「パワーパフガールズ」だという意見も見られます)。

キャラクターを許可なく番組に登場させることは「著作権・商標権の侵害」で法律的にNGになる可能性が高いもの。ジュニアさんの「外資やから厳しい」という読み通り、世界配信されるNetflixコンテンツだからこそ、一瞬の映り込みが数億円規模の損害賠償リスクに繋がりかねません。

視聴者が感じた「不自然なテープ」の裏側には、表現の自由と、それを守るためのシビアな「大人の事情」が隠されていたようです。


■冬野とまと

千葉で生まれ、千葉で育ったアラフォーの編集&ライター。高校在学中にアメリカへ短期留学したことをキッカケに、卒業後はニューヨークの大学に入るも中退。

10年以上の放送作家の後ウェブの世界へ。多くのインタビュー経験を経てエンタメや社会問題の記事を書く日々。行動心理カウンセラーの資格を持っているため、ときに人の言動を陰からガン見することも。

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(文/Sirabee 編集部・冬野 とまと

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