伊集院光、突然届いた“出川哲朗からの謝罪メール”に困惑 「怒られたの?」「急に…」
プロ野球ファンの出川哲朗が『勝手にテレ東批評』に出演。『出川哲朗のプロ野球順位予想』の伊集院光へのオファーに関する秘話に触れて…。
■伊集院が怒り?
出川は「前回、無理やりお願いしといてあれなんだけど、あれずらしてくれたってことはひょっとしたらまた…ずらせるんじゃないかって思って」と今回も月曜日での収録に参加してもらおうと、「やっぱりラジオあるからムリだよね」と様子を見ながらのオファーメールを送ったと語る。
「そしたら伊集院くんから、まったく返事が来ないんですよ。だから、たぶん『あ、ヤバい。これ怒った』と(思った)。『出川さん、2度目はないぞ』と」と、伊集院の逆鱗に触れてしまったのではと怯えてしまったと出川は苦笑。「ヤバいヤバい」と焦りながら、「いまのは気にしないでください」と謝罪メールを慌てて送ったと笑いながら振り返った。
■リスケ中だったのに…
伊集院は「急に『変なメールし返しちゃってごめんね』みたいな、『いまのは一旦忘れてください』みたいな。こっちは一生懸命(スケジュールを)ずらす作業してるのに、『え、忘れんの? これ』みたいな、そんな感じになり」と、出川のメールに困惑したと笑顔をこぼす。佐久間氏は「伊集院さんは確定じゃないから返事してなかったんですよね」と推測していた。
オファーを担当する出川は、伊集院の返信ひとつに一喜一憂していたようだ。仕事では、メールやLINEなどでやりとりする機会は多いが、文章のみでのコミュニケーションでは意図が伝わりづらく、相手にムダな不安を与えてしまう可能性もある。返信タイミングや言葉尻など、必要以上に気を遣う必要があるのかもしれない。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)




