トイレットペーパーの芯、ゴミではなかった… 「捨てちゃいけなかったの?」意外な用途に驚き
6日放送の『Nスタ』では、捨てるしかない「トイレットペーパーの芯」の意外な用途を紹介。これで、トイレに芯が放置されていてもイラ立たない?

6日放送の『Nスタ』(TBS系)では、身近な「トイレットペーパー」について特集。トイレットペーパーの“芯”の意外な用途について紹介した。
【今回の動画】“芯”の意外な用途は…
■ペーパーの「表」とは
番組では、普段誰かと情報共有することが少ないトイレットペーパーの巻き方や、ダブルとシングル、どちらがお得なのかといった話題を特集。
トイレットペーパーには「表」と「裏」があり、表はエンボス加工がされていて、肌との摩擦が起こりにくくなっている。シングルの場合、外側が表になっているため、上から下に巻いていくと表側を使うことができるが、逆に下から上に巻くと、裏側を使うことになってしまう。
また、ダブルの場合はメーカーによって異なる場合があるが、多くは両面とも表になっていると解説。
■「腹立たし過ぎる」の声も
番組ではさらに、そのまますぐに捨ててしまう人も多い、使い終わった後の「芯」についても取り上げた。
Xでも、家族が芯をそのまま放置することに「トイレットペーパーの芯はトイレに放置するし…鼻かんだティッシュはテーブルに放置するし…」「腹立たし過ぎるよ」とボヤく人も見受けられる。
番組でも、山形純菜アナウンサーが「トイレットペーパーの芯、捨てないでいろいろ問題になりますが…」と切り出した。
■じつは置いておくと…
大王製紙「エリエール」の担当者によると、じつはトイレットペーパーの芯には細かい穴が多く、消臭効果が期待できるとのこと。
香り付きのペーパーや、消臭効果があるペーパーも販売されているが、こういった商品の場合、香り成分や消臭成分は芯に付いているとのことで、山形アナは「置いておくと、消臭効果にもなる」と説明した。
■「捨てちゃいけなかったの?」
さらに、井上貴博アナウンサーからは「あと、靴下に入れて、干すときにいいんですって」と追加情報も。
これには出水麻衣アナウンサーが「えーっ」と声をあげ、コメンテーターの田中ウルヴェ京さんも「ほんと? 捨てちゃいけなかったの?」と驚いていた。
捨てるしかないと思っていたものに、じつは活用法があったと知り、とても驚く内容だった。これからは、トイレに芯が放置されていても、イラ立たずに済むかもしれない…。
■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月90本程度を執筆中。




