レバニラ炒めが“ニラ抜き”に… 伊集院光も驚いた衝撃の理由に「まさかの…」「思いもよらない」
伊集院光がある番組でのレバニラ試食の裏話を『勝手にテレ東批評』で吐露。なぜか“ニラ抜き”で提供されたらしく…。
■『ちょっとバカリ』に出演
同番組では、テレ東フリークの伊集院と元社員・プロデューサーの佐久間宣行氏が、同局の個性的な番組について忖度なしで語り合う。
先週分のテレビ欄・タイムテーブルから気になる番組に触れる「勝手にテレ東タイムテーブルレビュー」のコーナーでは、伊集院は『バカリズムのちょっとバカりハカってみた!』(同局)に「出してもらったんですよ」と言及。
世のなかのあらゆるモノをはかっていく同番組で「ワンオペで頑張っている人の仕事量をはかる」企画があり、レバニラ炒めの専門店に密着したと振り返っていく。
■レバニラ炒めを試食
伊集院は「スゴくいい話、いいVTRだった」と前置きし、食材から調理法までこだわったレバニラ炒めを提供していると解説。「めずらしくあの番組で、『じつはお店の方が来てくれて作ってくれてます』って、食べられることになったの」とスタジオでレバニラ炒めを試食する流れになったと明かす。
そのレバニラ炒めにはニラが入っておらず、伊集院は「ああそういうことかって、一緒(だったの)が、わりと女性の出演者が多かったから。でしかも収録時間もわりと早めの時間だから、ニラとか匂いがあるからたぶん気を遣ってくれたんだと思って」と気遣いからニラ抜きにしてくれたのだと推測したという。
■衝撃理由が判明
収録終わり、用意してくれた店員に「僕らのあとの仕事のことまで気ぃ遣って、ご自慢のニラを抜いてもらってすみませんでした」と感謝を伝えると、「クロマキーで(緑色が)抜けちゃうから(ニラを)抜きました」と返されたと伊集院は笑う。
特定の色を背景にして、その色だけをデジタル処理で透明にして別の映像や画像と合成する技術が「クロマキー」で、緑が多用される。
『ハカってみた』のスタジオでもクロマキーを採用していると伊集院は主張。「まさかの…そんなこと思いもよらない」「青々としたニラだから、恐らくニラの部分だけ、なにかほかのモノが映る状態になっちゃうから」と力説していた。
■驚きの理由に反響
伊集院や佐久間氏を驚かせたニラ抜きの理由に、視聴者も「クロマキーに配慮してニラ抜きのレバニラ炒め」「クロマキーで消えちゃうからレバニラにニラを入れない(笑)」と反応している。
まさか撮影技術の問題でニラを抜いているとは想像もできず、伊集院が匂いへの気遣いと勘違いしたのも仕方がないだろう。伊集院らは残念ながら完璧な状態のレバニラ炒めは食べられなかっただけに、スタジオではなくその店に足を運び、本物のレバニラ炒めを楽しんでもらいたい。
・合わせて読みたい→伊集院光、“信頼できる人の条件”を告白 好きな芸人に共通点「自分がわからないぶん…」
(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)





