モグライダー芝大輔、思春期に「死んでやろう」過去を告白… 「道路の真んなかで」「3時間くらい」
『くりぃむナンタラ』でモグライダー・芝大輔が告白した“死にたくなった”過去。地元・愛媛でのドラマチックなエピソードを明かした。
■芸人の回答を採点
今回の企画は「畑芽育選手権」。女優の畑芽育が結婚したい相手を探すために、正体を隠してお笑い芸人たちに様々な質問を重ね、その解答を元に10点満点で採点していくというもの。
畑は芸人たちに「自分の人生を映画にしたらジャンルは何?」と質問。それぞれの人生観やこれまでの経験、過去をふまえて自分を客観視したときにどんな風に見ているのか知りたいと説明する。
■「このまま死んでやろうかな」
芸人たちがそれぞれエピソードで笑いを取るなか、芝は自身の人生について「ドキュメンタリー」だと回答。
「本当に何もなさ過ぎて、地元が…」と地元が田舎すぎて嫌気がさし「本当に嫌になって、中1くらいのとき『このまま死んでやろうかな』みたいなときがあった」と回想する。
死ぬために「道路の真んなかで昼間寝てやろう」と、道路で車に轢かれることを願った芝。ところが「寝っ転がって…3時間くらい経って普通に起きて、車1台も通ってなくて…」と、車道でただ昼寝をしただけになってしまったと悲しげに語った。
■芸人になると決意した瞬間
芝は「死ねもしないのか、ここは」と絶望し、これをきっかけに気持ちを切り替えることができたそう。「都会に出ていくことだけ考えよう」と決意。この経験が「芸人になろう」と芸能界を目指すきっかけなったと明かした。
これに対し、畑は「満点!」と10点をつけ、「ドラマチックと思いました。映画のワンシーンのような。そのときの記憶が残ってるっていうのも良いですね」と、芝のエピソードに好感をもった様子を見せた。
芝の地元・愛媛県北宇和郡松野町は愛媛のなかでも、かなりの田舎にあたる地域だ。2024年9月には松野町初の公式応援大使にモグライダーが任命されている。大使として芝の実体験を映像化すれば、町おこしの一環になるかもしれない。
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(文/Sirabee 編集部・水元ことし)





