土屋アンナ、芸能界で唯一連絡先を聞いた“最強の友人” 「魚の骨まで完食」するあの人

土屋アンナさんが「こういうのが友達だよね」と感じさせる人物にギョッ。

土屋アンナ
Photo:Sirabee編集部

ジャーナリストの丸山ゴンザレスさんが3日、自身のYouTubeチャンネルを更新。モデル・女優で歌手の土屋アンナさんが登場し、芸能界で唯一自分から連絡先を聞いたという“最強の友人”について明かしました。

【動画】「あんなピュアな人がいるのか?」という人物にギョッ


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■ショートメールで連絡を取ってる人は…

「モデル界で友達がいない」理由を激白したアンナさんですが、数少ない芸能界の友人でショートメールで連絡を取っている人物が、歌手の小林幸子さんともう1人いるのだとか。

それは「ギョギョッ!」の口癖でお馴染みの魚類学者でタレントのさかなクンであることを明かすと、予想外だった名前があがったことに丸山さんは「なんでなんで!?」と興味津々。

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■「おはようギョざいます」

さかなクンに対して、アンナさんは「めっちゃいい人なんですよ」と一緒にロケをした日を回顧。

「魚の名前を言うと…たとえば“キンメダイ”って言うと、『キンメはこうこうこうで…』って魚論がバーっと返ってくる」と振り返り、「なんて面白い人だろうと思って。友達になるなら、さかなクンがいい」と、芸能人ではじめて自分から連絡先を聞いたそう。

ショートメールでも「おはようギョざいます」と「ギョ」を忘れずに入れてくると明かすと、丸山さんは「マジ!? そこもキャラ守るの!?」と驚きの声をあげました。

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■「こういうのが友達」

また、アンナさんが刺身を食べたときに、さかなクンに写真とともに「刺身食べたよ」とメールを送ることもあるようですが、「全部の魚種を説明してくるんですよ。『そちらはカンパチちゃんです』『そちらはキンメダイちゃんかな』とかって」と回顧。

「それを見てると、なんか…人間って、こういうのが友達だよねと思う」と、損得勘定も裏表もない、ただ好きなものを共有し合える関係こそが、本来の「友情」であると再認識したようです。

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■さかなクン最強説

さかなクンに対して「めっちゃ素敵なんすよ。本当に大好き」「あんなにピュアな人がいるのかい?っていうくらい」と絶賛するアンナさんは、さかなクンがすべての魚の骨も食べると説明し「すごくないですか? 最強なんですよ」と徹底した“魚愛”と、その生き様にを伝えました。

話を聞きながら爆笑していた丸山さんは、「さかなクンのメール内容が面白くてたまんないです」とさかなクンの魅力にやられてしまった様子。

「モデル界」という戦場で、自分を守るために孤立を選んだアンナさん。素の自分を見せられる相手がさかなクンだったという事実は、なんとも感慨深いものがありますね。


■冬野とまと

千葉で生まれ、千葉で育ったアラフォーの編集&ライター。高校在学中にアメリカへ短期留学したことをキッカケに、卒業後はニューヨークの大学に入るも中退。

10年以上の放送作家の後ウェブの世界へ。多くのインタビュー経験を経てエンタメや社会問題の記事を書く日々。行動心理カウンセラーの資格を持っているため、ときに人の言動をガン見することも。

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