新玉ねぎの常温保存、プロが「絶対やめて」→理由知り「速攻で冷蔵庫入れる」の声 思わず鳥肌が…
この時期が旬の新玉ねぎについて、「常温保存がダメな理由」を野菜のプロが解説。そのゾッとする理由に驚きの声が…。

「野菜のプロ」として活動する青髪のテツ氏が7日、公式Xを更新。新玉ねぎを「常温保存してはいけない理由」について説明し、驚きの声があがっている。
【今回の投稿】玉ねぎの常温保存がダメな理由
■「絶対やめて」呼びかけ
スーパーなどの店頭に「新玉ねぎ」が並ぶこの時期。青髪のテツ氏は「皆さんいいですか…新玉ねぎの常温保存は絶対やめてくださいね」と呼びかける。
その理由について「新玉ねぎは、普通の玉ねぎより『水分が多く傷みが早い』『カビが生えやすい』」と説明。
さらに「また、常温保存だと臭いでゴキブリを呼びます」と思わず鳥肌が立つような理由も。
「新玉ねぎはペーパーでくるんでポリ袋に入れて野菜室での保存がベストです。覚えておいてくださいね!」と呼びかけている。
■「外に出してた…」「速攻で冷蔵庫入れてきます!」
この呼びかけに、ユーザーからは「新玉ねぎ、すぐダメにしちゃってたのですが…そうか…野菜室~!」「ペーパーにくるむのは知りませんでした」「外に出してた…」と驚く声が。
さらに「一度やらかしました」「玉ねぎの常温保存はGを呼ぶ…」「新玉ねぎって常温保存しないほうがいいんですね。Gが出るのは嫌ですね」「速攻で冷蔵庫入れてきます!(台所に置いてました)」といった声もみられた。
■誘引剤にも使用
通常の玉ねぎは、日持ちをよくするために収穫後1ヶ月ほど乾燥させる。しかし、この時期に旬を迎える新玉ねぎは、収穫後すぐに出荷するため、水分が多くて柔らかく、その分傷みやすい。
また、ゴキブリの誘因殺虫剤を製造販売する株式会社タニサケの公式サイトによると、玉ねぎやピーナツのにおいにはゴキブリを引き寄せる効果があるため、誘引剤としても使用しているとのこと。
青髪のテツ氏も、過去の投稿で、「玉ねぎの香りに誘われてゴキブリが寄ってくるんです!!」と注意喚起し、野菜室で保存するよう呼びかけていた。
「玉ねぎは日陰で常温保存」だと思い込んでいたが、じつはその常識は間違いで、外に放置するととんでもないことになるとは筆者も驚いた。恐ろしいことにならないうちに、野菜室にしまっておこう。
■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月90本程度を執筆中。




