原油高騰で“建築業界”にも影響か ヒロミ、関係者から聞いた実情明かす「家とか、もし今建てる方は大変」
原油価格が高騰し続けて「石油を使うあらゆる商品」の値上がりが予想されるなか、ヒロミさんが建築業界の窮状に言及しました。SNSでは現場で働く関係者から切実な声も…。

7日放送の『DayDay.』では、物価と原油が高騰してダブルで家計を圧迫していることについて報道しました。
コメンテーターの石田健さんは原油高騰による家計への影響について解説し、ヒロミさんが「建設業界」も負担が大きくなっていることを訴えました。
■ガソリンや電気・ガスにも影響
事実上封鎖しているホルムズ海峡問題が原因で、原油が高騰し続けることによって、ガソリン代、電気代、ガス代も高くなり、一般家庭に負荷がかかってきます。
石田さんによると、まずはガソリン、6月から8月には電気・ガス、秋頃には食料品・日用品にも影響が出ると言われているとのこと。
専門家であるFPによると、関東在住30代後半夫婦子供2人の4人家族(世帯年収600万、車2台所有)を例にとると、今の状況が3ヶ月続くことで1ヶ月あたり「ガソリン代、電気代、ガス代」が2,049円の負担増になるそうです。
■建築材料の値上がりも深刻
今回の統計は都内を想定しているものの、ヒロミさんはガソリンについて「やっぱり(車を)使わないと、動けないところもあるじゃない。我慢できないものでもあるので、なかなかでかいですね」とコメント。
また石油を使う製品は数多いことから、「僕の周りは建築関係が多いんですけど、もう本当に、建築材料が物凄く上がっている…上がるんですよ。モノもないし。シンナーもないし、電気屋さんのものもないし、ボンドもないとかね。建築で使う発泡みたいなものも上がるとか…」と、建築関係者から聞いた実情を明かしました。
■実際の現場から切実な声も
続けてヒロミさんは「家とか、もし今(建てる方)やられる方は大変だと思います、すごい値段も上がりますし。まず(ものが)入ってこないからどうするんだろう、と。石油由来のものはいっぱいあるから」と心配をしていました。
ヒロミさんの発言はネット上でも反響を呼んでおり、Xでも「石油のアレのせいで材料が入ってこないから現場仕事が滞ってる。マジで何してくれてんのよ」「今DayDay.でヒロミさんがコレの話ししてくれてる。食品もそうだけどかなり広範囲で影響出まくってるよ。それに伴って詐欺も横行する可能性があるから気をつけてって。ホント、マジで何してくれてんねん」など切実な声も寄せられていました。
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(文/Sirabee 編集部・ほっしー)




