リュウジ、小松菜で作る“やべえ野菜漬け” 「天才」「ガチでうまかった」
箸が止まらなくなるリュウジさんの「小松菜醤」。手軽に作れて家飲みにぴったりのやみつきになる味。

家飲みのお供に、野菜を使ったサッと作れるおつまみがあると助かる。
身近な材料で簡単にできるレシピをSNSで探しては試している私。今回は、「バズレシピ」でおなじみの料理研究家・リュウジさんが、2024年2月6日にYouTubeに投稿した「小松菜醤」に挑戦してみた。某ラーメンチェーン店のサイドメニューを再現したというレシピ、どんな味わいになるか楽しみだ。
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■「小松菜醤」の材料

今回のレシピで使う材料はこちら。
【2人前】
・小松菜:200g
・醤油:大さじ1(キッコーマン食品 しぼりたて生しょうゆ)
・豆板醤:小さじ1と1/3(李錦記 豆板醤)
・味の素:7振り(Ajinomoto 味の素)
・ごま油:小さじ2(かどや 純正ごま油)
※カッコ内は実際に使用した、または同ブランドの商品と、その購入リンクです。
使う調味料の数が少なく、手軽に作れるのがうれしい。小松菜は生のまま使うため、ゆでる手間がかからないのもポイントだ。
■袋に入れて漬けるだけ

小松菜は洗って食べやすい大きさに切り、ジッパー付き袋に入れる。

醤油を加え、揉み込もう。

バットの上に袋のまま置き、さらにもう1枚のバットを重ねる。

重石を乗せよう。今回はお酒のボトルやシリアルが入った瓶を乗せてみたが、重さがあるものなら何でもOK。このまま30分以上漬けよう。
■水分を取ったら完成

今回は1時間程度漬けてみた。水分がたっぷり出ているので、袋の中の汁をしっかり絞っておこう。

豆板醤と味の素、ごま油を入れる。

全体を揉み込んででき上がり。
■最強のお酒のおつまみが誕生

シンプルな調味料だが、コクと深みがあり、まさにお酒のおともにぴったりの一品。見た目は漬け物風なので濃い味かと思いきや、後味はさっぱりしていて、いくらでも食べられそう。
生の小松菜を使っているが、醤油で漬けることでえぐみなどもなくなっている。シャキシャキ食感も心地よい。漬ける時間によって味も食感も変わるので、好みに合わせて調整してほしい。油で炒めて食べるのもおいしいとのことだ。
コメント欄でも、「天才」「ガチで美味しかった」「昼間から飲んでしまいました」「リピートしています」などの声が見られている。気になった人はぜひ作ってみてほしい。
■執筆者プロフィール
蔵永ゆうこ:毎日を楽しくする“ちょっと気分が上がる家呑み”マニアのライター。
年間160本以上執筆し、主にSNSで出会ったときめくレシピを紹介している。お酒とパン、野球とお笑いに目がない。
【動画】やべえ野菜漬け「小松菜醤」
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(取材・文/Sirabee 編集部・蔵永ゆうこ)




