有吉弘行、嵐のラストツアーで大物俳優が放った“ひとこと”に痺れる「あんなカッコいいセリフ…」

ライブ会場で大勢の嵐ファンを見て、有吉さんは「グッときちゃって…」と本音も。

有吉弘行
Photo:sirabee編集部

5日放送のラジオ番組『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(JFN系)で、お笑いタレントの有吉弘行さんが、嵐のラストツアーを鑑賞した際のエピソードを披露。会場で遭遇した、ある大物俳優がライブ後に言った言葉を明かしました。


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■嵐のラストツアーに「悲しくなった」理由

嵐は現在、5大ドームツアーの真っ只中。全国5都市で全15公演を行い、5月31日の東京ドームで最終公演を迎え、この日にグループ活動を終了します。

ラストツアーを見に行ったという有吉さんは「いや、めっちゃよかったなぁ」と感動。それと同時に、集まった大勢のファンたちを見て「この人たちは、一生懸命見て応援してるのに、この人たちって、もう見れないのかって思うと、なんか悲しくなっちゃって」と寂しさも押し寄せてきたといいます。

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■ファンのために…

ファンクラブにも入り、応援している人たちが今後、5人のライブを見ることができないことに「グッときちゃって…」と涙腺が緩みそうになったことを告白した有吉さん。

「『この人たちのためだけに、こじんまりやったりどうなの?』とか思ったけど、そうはいかないわね」と寂しさと納得が混ざり合った複雑な心境を吐露し、「まぁ、いいものを見させてもらった」と、ラストツアーを振り返りました。

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■大物俳優のひとことに「カッコよかった」

有吉さんが行った日も周囲には多くの有名人が来ており、そこには俳優の佐藤浩市さんもいたそう。佐藤さんは嵐のライブが終わったあと「いやぁ…日本のエンタメもここまできたかぁ」と呟いていたことを明かします。

佐藤さんの言葉に、有吉さんは「この人、坂本龍馬かなって」と笑いながらも、「めっちゃカッコよかった。あんなカッコいいセリフ、ドラマ以外で初めて聞いて驚いてしまったよ」と、俳優としての圧倒的なオーラと、一人の観客を超えた「時代を見守る表現者」としての深い目線に、ただただ脱帽した様子でした。

国民的グループの活動終了を前に、ファンの悲しみに寄り添う有吉さんの「優しさ」と、進化を称える佐藤さんの「美学」。嵐が築き上げた25年の重みは、アイドルという枠を超え、多くの人々の記憶に深く刻まれる、唯一無二の軌跡ですね。


■冬野とまと

千葉で生まれ、千葉で育ったアラフォーの編集&ライター。高校在学中にアメリカへ短期留学したことをキッカケに、卒業後はニューヨークの大学に入るも中退。

10年以上の放送作家の後ウェブの世界へ。多くのインタビュー経験を経てエンタメや社会問題の記事を書く日々。行動心理カウンセラーの資格を持っているため、ときに人の言動をガン見することも。

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(文/Sirabee 編集部・冬野 とまと

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