香取慎吾、SMAP全員での“エモい思い出”告白 真夜中に山下公園で「ジャンケンして負けた人が…」
香取慎吾がSMAP時代にコンサート後「メンバーみんなで山下公園に夜中出て行って」と、“エモいエピソード”を明かした…。
■香取の地元・横浜で収録
今回は収録場所は横浜で、なんと横浜港大さん橋国際客船ターミナルに収録セットを設置。香取と同じく横浜出身のお笑い芸人・出川哲朗とともに番組がスタートする。
セットから出て横浜の観光名所・横浜赤レンガ倉庫(横浜市中区)を臨みながら、昔の赤レンガ倉庫について出川とともに振り返っていく。観光地化する前は、赤レンガ倉庫の前に線路があったそうで、香取は「レンガなんてボロボロでちょっと危ない感じだった」と幼少期の記憶を回顧した。
■メンバー全員で山下公園に行き…
「新横浜の方」出身という香取は、横浜の町並みを地元と感じることはないものの、SMAP時代の思い出があるという。「山下公園の近く…県民ホールでコンサートやってましたよ」と、老朽化により2025年3月末で休館した「神奈川県民ホール」(横浜市中区)にまつわる思い出があると語りだす。
コンサートの際に横浜に宿泊し、「メンバーみんなで山下公園に夜中出て行って、ジャンケンして負けた人が踊る、とか」と若かりし頃のエピソードを披露していく。
■“エモい”裏話に反響
SMAP時代のほほえましいエピソードに出川も「いいねぇ…」と相槌。香取は「草彅(メンバーの草彅剛)が負けて、みんなで草むらに隠れて。(草彅が)1人で夜中にバク転をバーって…」という恥ずかしさ満載の当時の遊びについて説明した。その様子を見るほかのメンバーは声を潜めて草彅を冷やかしていたそうだ。
「青春だねぇ…」と出川も感嘆した今回のエピソード。SNSでは、「みんな山下公園で遊んでたお話、色褪せないね」「慎吾ちゃんの口からSMAP時代のコンサート後のみんなで山下公園で遊んだ話 ちょっとうるうる」「ガチでエモい裏話」といった反響が集まった。
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(文/Sirabee 編集部・水元ことし)





