木村拓哉、ロケ先で苦手だった“あるもの”食べてファン驚き… 「プロ意識がスゴい」
そば屋で木村拓哉が食べたメニューにファンからは「変わったんだな」の声が。以前苦手と公言していたそれとは…。
■「本当にヤバい」絶賛
街ブラを行う人気企画「木村探歩」で、太田とともに入った小洒落たそば屋。そこで太田とトークをしつつ、10分ほど待っていると「卵とろろそば」が運ばれてくる。そばの上にネギと海苔、生卵ととろろが載り、木村は箸を使ってそれらを混ぜていく。
麺を掴んでつゆに落とし、何度か豪快にすすると無言でうなずき、カメラや店員を指さしつつ「ヤバい」と一言。「本当にヤバい」と言葉にならない様子だった。
■ファン「プロ意識がスゴい」
麺を食べ終えた木村のもとに、今度はそば湯が運ばれてくる。つゆに落とし、静かに口に運ぶと、またゆっくりと頷いて見せた。このそば屋がとにかく満足だったらしい様子。ネット上では、木村の所作や腰の低さに言及する声のほか、“あること”に反応したコメントも…。
それは木村がとろろを食べている点。どうやらネットで調べてみると、以前出演したバラエティ番組で「山芋」が苦手だと公言していたらしい。それだけに平然と口に運ぶ様子を見て「変わったんだな」「嫌いじゃなかったっけ?」「プロ意識がスゴい」と驚いてしまった人が多くいたようだ。
■苦手意識を克服?
克服したのか、それともプロ意識によって苦手さを見せないようにしていたのか。木村なら後者の可能性も十分考えられるが、動画の冒頭を確認してみると「卵とろろそば」を自ら頼んでいる。克服したと考えて間違いないだろう。
太田が店員をイジったりふざけたりするなか、ツッコんだり、場を和ませてたりしていた木村。腰が低く、丁寧な口調で、アルバイトの店員にも丁寧に接していた。謙遜というわけでもない、ただ普段からこういう人なのだろうと思わせる自然さがあり、万人から好かれる所以を筆者は感じた。





