土屋アンナ、モデル界に友人がいない理由を激白 “服の奪い合い”に「ほんと無理」

「そもそも、私は異業種のほうが気が合う」と、モデル界の裏側を振り返りました。

土屋アンナ
Photo:Sirabee編集部

ジャーナリストの丸山ゴンザレスさんが3日、自身のYouTubeチャンネルを更新。モデル・女優で歌手の土屋アンナさんが登場し、「モデルの友人がいない理由」を赤裸々に語りました。

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■「やっぱり女の世界って…」

14歳からモデルとしての活動をはじめ、女優、ロックバンド「BLVCKPHOENIX (ブラックフェニックス)」でボーカルを務めているアンナさん。交友関係について、丸山さんは「モデル関係や、ショー仕事の人たちばかりなんですか?」と、異業種の友人はいるのか質問を投げかけます。

アンナさんは「そもそも、私は異業種のほうが気が合う」と即答。「やっぱり女の世界って、怖いじゃないですか…」と」と言葉を選びながらも、「『すごいかわいい!』って言ってても、絶対思ってないよね…みたいなことがいっぱいある職種だったので」と苦笑しながら振り返りました。

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■モデルからの“嫌味”

雑誌には赤文字(『CanCam』や『ViVi』などのコンサバ系)と、青文字(『Zipper』や『mini』などの原宿・カジュアル系)がありますが、アンナさんは「雑誌によってバトルがあったり。赤文字VS赤文字みたいな」と同じカテゴリーの雑誌同士で、火花が散っていたといいます。

さらに、デザイナーが「アンナさんこの服着てください」と言われても、「『なんでそれ、あなたが着てるの? 私が着たほうが似合うんだけど。私に着させて』とかっていうのが、あるんですよ」と、露骨な嫉妬が日常茶飯事だったことを明かしました。

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■年上モデルに憧れ…

アンナさんが若かりし頃、こういった場面を見ることが多かったと説明し「私は『あ、ほんと無理』と思った」「私はこれは耐えられないかもしれないと思って…」と、モデル仲間と群れることを拒絶するようになったのだとか。

2人だけ仲のいいモデルの友人がいたそうですが、ひとりは15歳ほど年上の女性で、その振る舞いに「この人みたくなりたい」と影響を受けたアンナさんは「みんなの嫌な言葉を聞かずに、ヘッドホンして、そして仕事して帰ろう、みたいなスタイルになった」と、自身の心境の変化を語りました。

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■「土屋アンナ、怖い」

そんな考えでモデルの友人はほぼいなかったアンナさんですが「そのせいなのか、『土屋アンナ怖い』みたいなのがあって…」と、群れない姿勢が周囲には「威圧感」として伝わってしまったという皮肉な結果も告白しました。

女の世界の「裏側」を若くして悟り、あえて孤立を選んだアンナさん。その「媚びない生き様」こそが、今もなお彼女をカッコよく輝かせ、支持され続ける理由なのかもしれませんね。


■冬野とまと

千葉で生まれ、千葉で育ったアラフォーの編集&ライター。高校在学中にアメリカへ短期留学したことをキッカケに、卒業後はニューヨークの大学に入るも中退。

10年以上の放送作家の後ウェブの世界へ。多くのインタビュー経験を経てエンタメや社会問題の記事を書く日々。行動心理カウンセラーの資格を持っているため、ときに人の言動をガン見することも。

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