パートナーを「選ぶ」のではなく、「育てる」恋愛をオススメするワケ

そもそもパートナーを育てるとは? 育てやすいパートナーのタイプもまとめてみました。

2026/04/05 08:00

photo:中村愛

良い人に出会えることを信じて恋活はしているものの、なかなか出会えないとお嘆きなアナタに捧ぐ今回のコラム。もう自分にとって完璧な相手を探さなくも良くなるかも?


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■パートナーを育てるとは?

パートナーを育てると聞くと相手をコントロールしているように聞こえるかもしれませんが、実際はその逆で相手のタイプによってこちらの対応を変えるということをするんです。例えば…

・好きというと調子のるタイプ→あまり言わないようにする

・頼ると喜んでもっと頑張るタイプ→たくさん頼ってみるようにする

・相手を気遣うともっと優しくなるタイプ→気遣う一言を送るようにする


といったように、相手のことを把握して相手に合わせて行動してもっと良いところ伸ばしていこう! そして、自分好みに育てていこう! ということなんです。

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■相手の良い部分を引き出すコツ

相手の良い部分を引き出すのは、簡単そうに見えて意外と難しい…ということでそのコツを伝授します。

①言葉で伝える
当たり前のことですが相手の良いところを「そういうところ良いなぁ」と思っているだけではダメ。相手の目を見て言葉で伝えてあげることが大事なんです。


②リアクションをする
「ここどうかな?」とデートの提案を受けたら「いいね」だけじゃなく、「え?調べてくれたの?やさしい!すごい!良いじゃん」と少し大げさくらいにリアクションしてあげることが大切。


③否定をしない
否定を何度かしてしまうと、もうその人には言わないとこうという心理が働いてしまいます。この人に伝えたら否定せずにきちんと話を聞いてくれるだろうなぁという存在になることが大前提。


とはいえ自分が好きになった人、全員が全員ちゃんと育ってくれるわけではありません。育てやすい人とそうでない人がいるんです。

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■育てやすいパートナーのタイプ

どのような人が育てやすいのでしょうか? まとめてみました。

①素直な人
褒めたら喜ぶなど言ったことを素直に受け止める人は、相手の感情を素直に受け取る免疫がついているので育てやすい一番の特徴だといえるでしょう。


②こだわりがあまりない人
我が強い人は、自分を曲げることに嫌悪感を感じるので相手に染まることが難しいといえます。逆に、プライドやこだわりがない人は育てやすいでしょう。


③自己肯定感がある人
自己肯定感が低いと、褒めても否定しがち。自己肯定感が少しでもある人は褒められると伸びるタイプです。


④影響を受けやすい人
話しの節々でこの人は影響受けやすいのか否かが分かるはず。受けやすい人は恋人と付き合うと、自分色に染まってくれます。


⑤気遣いができる人
自分中心のタイプだとそもそも相手に合わそうという気持ちすら出てきません。気遣いができるタイプは、相手に合わせる努力をしてくれるので染まりやすいでしょう。


⑥恋愛経験が多くない人
恋愛をたくさんしてきている人は「あ、このタイプか」と自分の恋愛パターンに当てはめて考えてしまいがち。恋愛経験が多くない人のほうがGOOD。


育てる恋愛も、奥深い。

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■執筆者プロフィール

中村愛:浅井企画所属のマルチタレント。SNSの総フォロワー数は20万人を超え、恋愛の「あるある」をテーマにした動画が人気。女子高生向けマーケティング会社で7年以上の勤務経験があるため、調査を得意とする。2025年4月からは心理学を学ぶため大学に入学し、恋愛や人間関係をより深く研究中。モノマネ・ラジオ・DJ・競馬番組の出演など、幅広いジャンルで活動している。

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(取材・文/タレント・中村 愛

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