バナナマン設楽、岐阜の花見グルメ“とり餅”を絶賛 「よくこのクオリティまで…」

バナナマン設楽統、全国のお花見会場で人気の“ワンハンドグルメ”に驚き。日に2万本以上売れるヒット商品ながら、1つも名前を聞いたことがない?

2026/04/04 07:00

設楽統
Photo:Sirabee編集部

3月29日放送のグルメバラエティ『バナナマンの早起きせっかくグルメ!!』(TBS系)に、お笑いコンビ・バナナマンの設楽統と日村勇紀がメインMCとして出演。多くが花見会場でしか食べられない、これまで存在すら知らなかった“ご当地ワンハンドグルメ”に驚いていた。


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■お花見限定グルメ

花見シーズン真っ盛りということで、番組では「花見にピッタリなワンハンドグルメ」を特集。お団子やアメリカンドッグ、焼き鳥などといった、花見の席で飲み物と一緒に片手で食べられる料理を紹介する。

1品目は京都の桜の名所、東寺で花見シーズンの名物として長年愛されている『焼たけのこ』。春の風物詩であるたけのこを砂糖醤油のタレで味付けした串焼きで、1日に1,000本売れることもあるという人気メニューだ。

日村が「これお幾らするんですか、高そう」と尋ねると、設楽は「1,000円、下手すりゃ1,200円いくんじゃない」と値段を予想。実際には500円で販売されていることを知ると「良心的じゃん」「最高だよコレ」と盛り上がっていた。

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■真っ黒なこんにゃく

2品目は青森県弘前市の桜の名所、弘前公園で毎年行列ができるという『ジャンボおでん』。真っ黒なこんにゃくに串を刺した見た目で、この時期にこの場所でしか食べられないそうだ。

多い時は1日に2万本売れることもある大人気の花見グルメで、2人はおでんのビジュアルに驚きつつも、出汁の効いた優しいこんにゃくの味わいに「これはいいよ」「他のお祭りでもあればいいのにね」と口々に絶賛していた。

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■唐揚げ+お餅?

3品目、設楽が思わず「アメリカンドッグみたいな? 知ってるけど知らない奴がきた」と声を上げたのは、岐阜県関市、寺尾ヶ原千本桜公園の園内で売られている『とり餅コッコちゃん』。

ひと口目を食べた日村「これうめえ!」と驚き、設楽は「唐揚げ棒に近い…あっ違うわ。1個目が鶏で、次が餅なんだ」と、食感の変化に気が付く。

『とり餅コッコちゃん』はアメリカンドッグのような見た目をしているが、衣の内側には鶏肉ともち米が交互に詰められている。先代店主の鉱物が唐揚げと餅だったことにちなんで誕生したオリジナルメニューなのだとか。

設楽は続けて「すっげえ美味い。これさ、コンビニのホットコーナーにあったら流行りそうじゃない? 唐揚げと餅が好きで、よくこのクオリティまでもってったな」と、シンプルな組み合わせながら完成度の高さを称賛。

さらに、紹介された3つのメニューを1つも知らないという結果に「ワンハンドグルメ、もっとあるんじゃない? 全国探したらありそう」と、期待を寄せていた。


■執筆者プロフィール

びやじま。フリーライター/エディター。月100時間、30番組を聴く深夜ラジオのヘビーリスナーで、2016年からSirabeeに参画。現在はラジオを中心にした芸能エンタメを中心に月40本程度を執筆中。

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(文/Sirabee 編集部・びやじま

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