かまいたち、1番緊張した共演者を“実名”暴露 後輩コンビも共感「めっちゃわかる」「やっぱり…」
かまいたちが『見取り図じゃん』に出演。初見の大物芸能人よりも“緊張する共演者”について赤裸々に語り、見取り図らと盛り上がった。

2日深夜放送『見取り図じゃん』(テレビ朝日系)に、大ブレーク中のお笑いコンビ・かまいたちの濱家隆一と山内健司が登場。多くの番組で共演してきた芸能人のなかでも“とくに緊張する相手”を実名で明かした。
■5年目のお祝いロケ
お笑いコンビ・見取り図の盛山晋太郎とリリーがさまざまな企画にチャレンジする同番組が5年目に突入、お祝いとして旧知の仲の戦友達と屋形船を楽しむロケを展開。まず合流したのは先輩コンビ・かまいたちで、お互いの現在の仕事・活躍について語り合う。
先輩のかまいたちに「MCとして気をつけていること」を盛山が尋ねると、山内はノープランで収録に向き合っていると解説した。
■1~2年で考え方が変化
盛山が「そんなに緊張しないってことですか? 大物俳優とか」と深堀りすると、濱家が「いやいや、緊張するけどリスペクトさえ持ってれば大丈夫かなっていう感じ」と返答。
「逆にこの1~2年で、飛び込んでいったほうがええねやっていう」「気ぃ使われてるこの人も、気ぃ使ってる俺も周りも、緊張しただけやんみたいになるのが、けっこう『うわぁ』って毎回思ってたから、いくようにしてる」と勇気を持って懐に入るようにしていると主張する。
■1番緊張したのは?
リリーが「誰が1番緊張したんですか?」と聞くと、山内は「初見の大物の人より、フットさんとか麒麟さんとか、昔からお世話になってて、意外に番組でがっつりトークとかない人とか来ると…」と濱家が先輩コンビ・フットボールアワーや麒麟と共演すると緊張感を漂わせていると暴露する。
続けて「『うわぁ、きょうフットさん…後藤(輝基)さんか』って。岩尾(望)さんのことはそんな言うてなかった」とイジり、濱家は「言うてる、言うてるわ、言ってるって」と慌ててツッコんでいた。
■「めっちゃわかる」共感
初見の知らない大物より、身近で世話になった先輩にこそ緊張すると明かしたかまいたち。見取り図も「めっちゃわかる」「やっぱり直属の先輩のほうが緊張するのわかるよな」と共感していた。
これは芸能界だけでなく、我々の生活でも似た経験はあるのではないだろうか。筆者もある仕事の現場で、昔世話になった先輩や上司と再会したときは、いつも以上に緊張したり、気合が入った記憶がある。過去を知っている、世話になった相手だからこそ、「失敗したくない」「成長した姿を見せたい」と必要以上に気負ってしまうのかもしれない。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)




