博多華丸、大吉の“外食時の2択”に苦言… 「選び方が成り金」「よくわからん社長」
外食に関するこだわりを博多華丸・大吉が『家呑み華大』で熱弁。なにを食べるか迷う華丸に対し、大吉は「決まっている」ようで…。
■華大は肉派? 魚派?
仲良しコンビの華大が絶品の肴をツマミに家呑みを堪能、ほろ酔いで自由なトークを繰り広げる同番組。
1回の収録で3週分をまとめ撮りするため、この日は前回までに食べたクエ鍋の残りで華丸が味噌汁を作りはじめる。同時に大吉は、シメとして里山牛のさいころステーキを焼きながら「俺、お肉派なのかな? なんの罪悪感もないし、スルスル入るよこの肉」とつぶやく。
そこで華丸が「大吉さんはお肉派だと思うけどな、どっちかというと」と指摘、大吉は「華丸さんは魚でも肉でもない、アラカルト派なんよ」と笑う。そこから「それを派と呼んでいいのかっていう、弱小ですけど、あの…豆腐派」と華丸が照れくさそうに自身の好みを語った。
■外食で迷いがち
大吉は「だけんさ、『どっかメシ行こうや』ってなったときに、『どっち系? 肉系? 魚系?』とかいうのが通用せんやん、あなた」と華丸には明確な「派」がないため、外食で迷いがちだと言及する。
華丸が「私はね、日によるからね」とうなずくと、大吉は「日によるし、日によっても『じゃあ、きょう寿司、きょう焼肉』っていうのがもうまずないやん」と追従。その意見に「前々から言ってもらわんとっていうのはあるね」と華丸も納得しつつ、「あるんですか? 逆に大吉さんは?」とすんなりと食べたいものを決められるのか、大吉に尋ねた。
「基本、寿司か焼肉で…傾向はね」と外食で店を決めるときはその2択だと大吉が明かすと、華丸は「ホントにもう、選び方が成り金だわ。なんか、寿司か焼肉って」と苦言を呈す。さらに「ホントあの俺らが最初デビュー当時に出会ったよくわからん社長、『寿司ね、焼肉ね』『お兄ちゃんらお金ないっちゃろ』」とイジって笑いを誘った。
■華丸は「1週間前から…」
「肉か魚かで選ぶやん、あとは中華?」と人数にもよるが、選択肢はそれぐらいしかないと大吉は反論。華丸は「ちょっと1週間前から気持ち整えたい」「『なんがいい?』って聞かれるのもなんか難しいってことよ」と突然の外食では即答はできないと頭を悩ませていた。
息の合った2人のやりとりを、視聴者は「寿司か焼肉が好きな大吉さんに成金って言う華丸さん本当に辛辣すぎる」と楽しんでいる。
なにを食べるか決まっていないとき、大吉のように条件反射で、おおまかに魚か肉、寿司か焼肉から選ぶ人は多いだろう。その一方で華丸のように、即答できずにじっくりと考えたい人も少なくないはずだ。ちなみに筆者や知人も華丸寄りで迷うタイプのため、マスに各グルメを記入したルーレットをアプリなどで作成して運を天に任せている。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)





