自宅マンションで事故発生も伊達みきおの“粋な行動”に… 博多大吉が称賛「すごくない?」

じつはサンドウィッチマン・伊達みきおと同じマンションの博多大吉。以前、事故が発生した際に伊達は…。

博多大吉・サンドウィッチマン・伊達みきお
Photo:sirabee編集部

お笑いコンビ博多華丸・大吉の博多大吉が2日放送の『家呑み華大』(BS朝日)に出演。サンドウィッチマン・伊達みきおのエピソードを披露した。


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■じつは伊達と同じマンション

大吉は「そろそろバレてるから言ってもいいよね?」と切り出し、じつは伊達と同じマンションに住んでいると告白。そのマンションで以前、事故が発生し、消防車や警察が駆けつけたことが。

ちょうどそのタイミングで車で帰宅してきた伊達は、警察官に止められ状況説明を受ける。すると、伊達に気付いた警察官は「自分も宮城です」と同郷だと伝えてきたという。

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■粋な行動に感嘆「できない」

宮城愛が強い伊達。その後、家に戻ると「宮城だって言うんだよ。『仕事しろ』って言ったんだよ」と警察官について家族に報告しつつ、冷蔵庫から大量のドリンクを取り出し、警察官らに差し入れしたと大吉は明かす。

粋な行動に「すごくない? できないよね。『お疲れ様です』って言って、働いてる警官の方々に」と感嘆。出演者の博多華丸も「すごいよ。できない。えらい!」とコメントした。

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■伊達が愛される理由

宮城出身であることを誇りに思う伊達にとって、偶然出会った警察官が同郷であることは、特別な意味を持ったはず。「仕事しろ」とツッコミを入れつつ、裏では大量の飲料を差し入れる。このツンデレな振る舞いこそ、老若男女に愛される理由なのだろう。

華大が「できない」と脱帽するのも、それが計算ではない、根っからの「男気」によるものだと見抜いているからだと感じた。

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(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり

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