鈴木おさむ氏、53歳にして“勇気がでないこと”告白 「私も」「めっちゃわかる」共感相次ぐ
鈴木おさむ氏が、53歳にして「勇気が出ないこと」を明かし、同世代から共感が寄せられる一方で、「もう慣れました」といった声も。

元放送作家の鈴木おさむ氏が3月30日、公式Xを更新。53歳にして「勇気が出ないこと」を告白し、共感の声が相次ぐなど反響を呼んでいる。
【今回の投稿】「勇気が出ないこと」に同世代ユーザーから共感の声も
■「言われるのが怖い」
鈴木氏は「いまだ、サングラスをかける勇気がない。53歳。薄いやつ、かけてみたいけど」と切り出す。
続けて「どうしたの? と言われるのが怖い。これに共感してくれるoverlay40歳いますか?」と問いかけた。
■「めっちゃわかる」「私も」共感
鈴木氏のポストに、同世代と思われるユーザーを含め多くの反応が。
「そうなんですよね…サングラスって似合う人羨ましい」「うわぁ~めっちゃわかる(笑)私もまったく同じです」「私もです、童顔な50代なので子供がサングラスかけてる感じに見られそうで」「激しく同意。目を守るためにもサングラスあると良いんだけど、自分にサングラスは似合うのか? 勇気がない」と共感の声が相次いだ。
一方で、「最初そうでしたが、一昨年あたりからかけはじめててもう慣れました」「今からの時期はとても重宝します」といったコメントも。
「調光レンズのサングラスから始めてみたらいかがでしょう?」「レンズの色が薄いものから慣れていってみてはどうですか?」と勧める人もみられた。
■「楽ですよ」「他人の目より…」の声も
紫外線を受けると、目にダメージを与える可能性があり、トラブルや病気の原因にも。そのため、紫外線をカットできるサングラスは目を保護する効果がある。また気象庁によれば、紫外線量は1990年の観測開始以降、年々増加傾向にあるとのデータも。
ユーザーからは「加齢のせいか、もうサングラスしてないと眩しくて目も開けられないレベル」「サングラスつけるとまじ楽ですよー。恥ずかしさ、周りから違和感よりもつけた時の快適さが勝ってかけています」「50過ぎて裸眼で紫外線浴びてたらソッコーで目がやられます。カッコとかの次元じゃないよ」「ないと眩しいし、他人の目より紫外線の方が怖い」といった意見もみられた。
確かに「カッコつけている」ような気がして気恥ずかしくなる気持ちも分かるが、近年の環境を考えても、目の健康を守るためにサングラスを取り入れることを考えてみるとよさそうだ。
■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月90本程度を執筆中。




