博多華丸が山梨の”名物グルメ”を食べられなくなった理由 一般でも3割が共感
どんなに好きだと思っていた食べ物でも、ある理由から苦手になってしまう場合も…。

どんなに好きなものでも、食べすぎると嫌になってしまうこともあるようで…。
去年11月放送『華丸丼と大吉麺』(テレビ朝日系)で、15年前から苦手なグルメについてベテランお笑いコンビの博多華丸・大吉が告白し話題を呼んだ。
■昔、ロケで鳥もつを食べ…
同番組は、少食で1食に悩みまくるお笑いコンビ・華大があまり知らない街を訪れ、最高の「丼・麺」を探す街ブラバラエティ。
今回は山梨県甲府市が舞台。大吉が「我々、あんま来たことないよね。昔ロケで1回だけね、甲府のほら、鳥もつ…」と甲府名物・鳥もつ煮に触れると、華丸も「鳥もつばっかり食べました」と追従する。
■鳥もつ以外は絶対ダメ
大吉が「鳥もつだけ6軒はしごするっていう(ロケをやった)」と苦笑すると、華丸は「キライになりました。あれからあんまり食べてません。好感上げたいですね、鳥もつの」と苦々しく吐露。鳥もつ煮自体はおいしかったものの、それしか食べてはいけないルールが大変だったと2人が回顧する。
さらに思い出が溢れてきたのか、「とにかく『鳥もつ以外はダメです』って厳しいんよ。『お酒も飲んじゃダメ』って、水でやったんですよ、スゴくないですか?」「お冷と鳥もつ煮だけでやったもん」と大吉はヒートアップ。華丸も「厳しかったよね」「この俺たちがノンアルで、ずっと鳥もつ煮を(食べていた)」と笑いながら振り返った。
■約3割「食べすぎて苦手になったものあり」
そこで、Sirabee編集部が全国10〜60代の男女746名を対象に、「食べすぎて苦手になった食べ物」について調査を実施した。

その結果、「苦手になった食べ物がある」と答えた人は35.7%。
華大のように極端な食べ方をすることはそうないために、3割程度に収まっているのだろう。
■ダイエットで鮭を食べすぎて
Xでも、「辛いもの食べすぎて苦手になった」「ダイエットでシャケ食べすぎて、シャケ嫌いになった。匂いが無理すぎる…」と食べすぎを理由に苦手になったとの話も見受けられた。
しかし一方で、「昨日の朝パスタ食べて夜もパスタ食べて今日の昼もパスタ食べてるんだけど、どんだけパスタ好きなんだ…」とたくさん食べても嫌いにならないケースもあるようだ。
どんなにおいしいものであっても、やはり食べすぎると嫌になってしまうこともある。何事も、ほどほどがいいのかもしれない。
この記事は2025年11月25日に公開された記事を編集して再掲載しています。
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(取材・文/Sirabee 編集部・ニャック)
調査対象:全国10代~60代の男女746名




