復帰のスピードワゴン小沢、活動休止中に取得した“資格”告白 「いくつか受けて合格して…」
活動を再開したスピードワゴン・小沢一敬が、活動休止中に取得した“資格”とは…。さらに“現在取り組んでいること”も明かし、今後の活動への意欲も。

2024年1月より活動を休止していた、お笑いコンビ・スピードワゴンの小沢一敬が1日、公式YouTubeチャンネル『スピードワゴン小沢のオザワ倶楽部』を更新。活動休止中に取得していた“資格”について語った。
【今回の動画】活動休止中に取得した“資格”
■2年3ヶ月ぶりに漫才
小沢は2023年12月、『週刊文春』で松本と小沢らが都内のホテルで女性たちと飲み会を開催し、松本が参加した女性に性的関係を迫ったとの「疑惑」が報じられた。両者の所属事務所は報道を否定した。
翌2024年1月、小沢は週刊誌報道で「関係者およびファンの皆様に混乱やご迷惑をおかけしている」として芸能活動の自粛を発表。今年3月19日、芸能活動の再開を発表し、同27日に相方・井戸田潤とともにお笑いライブに出演し、2年3ヶ月ぶりに漫才を披露していた。
■「ものを知らないから…」
動画では、活動再開の日の小沢に密着。マネージャーから、休んでいた間に何をしていたかを聞かれると、小沢は「ものを知らないから勉強していた」と話し、歴史の解説をするYouTube動画などを見ていたことを明かす。
小沢は高校を中退しており、勉強をするうちに、マネージャーから「高卒認定を受けてみないか」と勧められたという。
高等学校卒業程度認定試験(旧・大学入学資格検定)は、高校を卒業していない人などに、高校卒業と「同等以上の学力」があるかどうかを認定する試験で、文科省が実施する国家試験の1つ。試験科目は「国語、地理歴史、公民、数学、理科、英語、情報」の全12科目のうち9科目、または10科目となる。
■マネージャーの勧めで受験
小沢は「YouTubeをいろいろ見るようになった。勉強のYouTubeとか。それでありがたいことに受かって…高卒認定」と合格したことを明かす。
さらに、マネージャーから大学を受験することも勧められ、「いくつか受けて合格して、そのなかから今の大学の通信制を選んで、今はそれをやってる」と大学の通信制で学んでいることも打ち明けた。
昔は、同い年の高校生らが「幼く見えていた」というが、「今、街とか歩いてて、電車に乗ってる高校生とか大学生を見ると尊敬しちゃうもん。『あっ、こんなこと勉強してるんだ』とか、『俺がこの年になって知ったことを、君たちはそこ、クリアしてるの?』とか」と、世の中の見え方が変わったことも語っていた。
「子供の頃小学校の先生になりたかった」とも話しており、今後は解説系の動画への意欲も。高卒認定や大学入学を機に、これまでとは違った活動にも期待ができそうだ。
■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月90本程度を執筆中。




