若槻千夏、人の名前を思い出せないときの“便利な言葉” 「めっちゃいい」「使お」
この人誰だっけ…。そんなときに若槻千夏さんが使う「便利な言葉」に視聴者からも多くの反響が。

1日放送の『上田と女が吠える夜』(日本テレビ系)に、タレントの若槻千夏さんが出演。相手の名前を思い出せないときに実践しているライフハックを明かし、反響を呼んでいます。
■久しぶりに声をかけられ「誰…?」
フリーアナウンサーの吉田明世さんは、TBSアナウンサー時代にお世話になったスタッフと他局で会う機会が度々あるそうですが「ご挨拶して下さったときに、『吉田さんお久しぶりです!』とだけ言ってくれる人がいるんですけど、『え? 誰…?』ってなっちゃうときがある。申し訳ないんですけど…」と明かします。
吉田さんは続けて「『◯◯の番組で一緒だった▲▲です。お久しぶりです』とかだったら分かるんですけど、『お久しぶりです!』だけだと、クイズみたいな感じになっちゃって…。いませんか? そういう方」と、共演者たちに問いかけました。
■若槻流ライフハック「先生~!」
こうした場面の対処法について、若槻さんは「私はもう、名前が全く出てこなかったら全員に対して『先生~!』って呼ぶ。『先生~! お久しぶり!』って」と、ジョーク混じりに相手を「先生」と呼んでその場をやり過ごすのだそう。
この「先生」という絶妙な言葉選びには、視聴者からも「先生呼びのごまかしめっちゃいいw」「全員に対して『先生~~~』って言うの使お」と反響多くの反響が。若槻さんの人柄やキャラクターも相まって、場が和みそうですね。
■大久保佳代子は正直に「聞くかも」
一方で、お笑いコンビ・オアシズの大久保佳代子さんは「私はでも、聞くかも」とコメント。
番組司会のくりぃむしちゅー・上田晋也さんは「よく聞けるなぁ…」と驚きますが、大久保さんは「(ジェスチャーを交えて)ここまで出てるんですけど…!」と軽いジョークで場を和ませつつ、正直に「どなたでしたっけ?」と尋ねるようにしているそう。
下手に誤魔化すよりも、正直に聞いたり確認したほうが良い場合もありますよね。
■衣笠あい
エンタメ記事を年間約500本執筆する、ニュースサイト『Sirabee(しらべぇ)』の編集部員。
話題になったエンタメニュースを独自の調査データと絡めた深堀り記事を主に担当。話題のレシピや便利グッズのレビュー記事も多く執筆しており、見栄えよりも「簡便さ」「コスパ」重視タイプ。
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(文/Sirabee 編集部・衣笠 あい)




