ダイアン津田、精神病みすぎて“半年で退職” 当時回顧し「息できひん」「怖くなって…」
会社を半年で退職したダイアン・津田篤宏。「顔も白かったもん」「ゾッとした」と過去を振り返った。

お笑いコンビ・ダイアンの津田篤宏が、3月31日夜に自身の公式YouTube『ダイアン公式チャンネル』を更新。「息できひん」ほど病んでいたサラリーマン時代の苦悩を語った。
■「これで一生終わるんや」
「【新社会人へ】嫌なことがあったら辞めようね」と題された今回の動画。4月から社会人になる人向けのメッセージを、コンビで唯一社会人経験のある津田が「思い出されへん」と悩みつつも語る内容となっている。
そもそも新卒で入った会社は、半年で辞めてしまったという津田。具体的に嫌なことがあったというよりは、「サラリーマン生活が俺は嫌やった」「これで一生終わるんやって思った瞬間にゾッとしたもん」「これを毎日続けるんやって怖くなって」と語る。
■呼吸困難に近い症状も
当時はかなり精神を病んでいたらしく、つらすぎて「顔も白かったもん」「息できひん」ほど追い詰められていたらしい。いつ息を吸って吐くのかも分からなくなるなど、呼吸困難に近い症状も…。
さらに一人暮らしだったために「寂しさ」「孤独感」があり、公私両方キツかったとのこと。結果的に半年ほどで「一身上の都合で…」と退職届を出したらしい。新社会人に向けて「追い詰められるほど仕事がつらければ、辞めてしまったほうがいい」とメッセージを発した。
■アルバイトは初日で退職
ちなみに津田は、うどん屋のアルバイトをなんと初日で辞めたこともあるらしい。扱うことになった機械が、初日の新人が触るレベルものではなかったため、怖くなって辞めてしまったという。
もしかしたら“辞めグセ”のようなものがあるのかもしれない津田。結果的に芸人として大成功したからいいものの、花が開かなかった場合はどうなっていたのだろうか…。つらすぎる場合は間違いなく辞めたほうがいいが、その前に職場や上司に相談したり、あるいは休職したりといった中間の選択肢を取るのがいいと筆者は考える。




