大久保佳代子、料理運んできた店員の“ひと言”にモヤモヤ 「あれは要らないですよね」
人によっては嬉しいかもしれないけれど…。大久保佳代子さんの飲食店でのエピソードに共感の声。

1日放送の『上田と女が吠える夜』(日本テレビ系)に、お笑いコンビ・オアシズの大久保佳代子さんが出演。最近訪れた飲食店で、モヤモヤしたエピソードを明かしました。
■メイン料理を運んできた店員が「どうぞ!」
「春の愚痴祭り」と題して、女性出演者たちがモヤモヤしたエピソードを打ち明けた同日の放送。
大久保さんは、最近訪れた飲食店での出来事を振り返り「土鍋ごはんを頼んで、店員さんがこうやって持ってきて、蓋をパカって開けて『どうぞ!』みたいな。『いま、よかったら写真撮れますんで! 撮り終わりましたら取り分けます』」と、写真映えするメイン料理だったため、料理を取り分ける前に“撮影タイム”を設けてくれたといいます。
■誰も撮らず「あれは要らないですよね」
しかし、大久保さんや同席していた人たちは「誰も最初写真を撮らなかった」そうで、「でも『どうぞ』って言うから、しょうがないから撮ったフリをしましたけど…」と、大久保さん。
最終的に店員に気を遣って撮ったフリをする流れとなり、「あれは要らないですよね、って思った」と本音をこぼすと、番組司会のくりぃむしちゅー・上田晋也さんも「要らない」と共感していました。
■「食べる前に写真」撮りたい人はおよそ2割
お店側が良かれと思って行っているサービスと思われますが、この問題には視聴者からも「確かに飲食店で写真撮らないかも」と大久保さんに共感する声が。
ちなみに、Sirabee編集部が以前全国の10代~60代の男女684名を対象に行った意識調査において、「料理を食べる前にスマホで写真を撮る」人は全体で25.4%と、少数派であることが分かっています。

男女別に見ると、SNSの影響もあってか10代~40代の女性は3割~4割ほどとやや高い割合に。
なかなか来る機会のないお店であれば尚更、料理の写真を撮りたいと思う人も一定数いるのも事実ですが、人によって感覚が分かれるため、難しい問題ですね。
■衣笠あい
エンタメ記事を年間約500本執筆する、ニュースサイト『Sirabee(しらべぇ)』の編集部員。
話題になったエンタメニュースを独自の調査データと絡めた深堀り記事を主に担当。話題のレシピや便利グッズのレビュー記事も多く執筆しており、見栄えよりも「簡便さ」「コスパ」重視タイプ。
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(文/Sirabee 編集部・衣笠 あい)
調査対象:全国10代~60代の男女684名




