もう中学生が、「唯一けっこう強めにいく」同郷の後輩芸人 「冷ためにする日も…」
もう中学生と“ある後輩”との意外な関係性を、令和ロマン・髙比良くるまが『ひっかかりニーチェ』で暴露して…。

1日深夜放送『永野&くるまのひっかかりニーチェ』(テレビ朝日系)に結婚を発表したお笑い芸人・もう中学生(もう中)が登場。ある後輩との関係性が明かされ、反響を呼んでいる。
■地元の友達から…
人々が「ひっかかること」に、お笑い芸人・永野と令和ロマン・髙比良くるま、テレビ朝日・三谷紬アナウンサーが持論をぶつけていく同番組。今回のゲストはもう中で、彼が「地元の友達とうまく話せない自分にひっかかる」との真剣な悩みを吐露した。
物腰の柔らかいパブリックイメージもあり、地元の友達からは「毒がない・体を張らないからつまらない」といった本気のダメ出しをされると、もう中は嘆く。
■もう中フェスを提案
東京出身の髙比良は、「地方の人からしたら友達が芸能人をやっていて応援することも娯楽」になっていると分析、芸能界・東京で活躍する友達・もう中を熱烈に応援するがゆえに厳しいダメ出しをしてしまうと推測する。
そこからもう中に、地元でフェスをやるべきだと提案し、「地元出身芸人やアーティストでフェスを開催して『娯楽として(もう中だけを)応援する人』を分散させてみれば」と力説。もう中は人気バンド・Mrs. GREEN APPLEの藤澤涼架も地元・長野出身だと触れ、髙比良の案に前向きになっていた。
■唯一強めにいく後輩
髙比良は「あと原田フニャオ」と同郷・長野出身のお笑いコンビ・ダンビラムーチョの原田フニャオもフェスに呼ぶべきだと主張。「もう中さんが唯一、けっこう強めにいく後輩。『お前、なにやってんだよー』みたいな絡みするんですよ。楽屋の端から端に、けっこうデカめに声かけるぐらい。唯一の後輩ですよね」と原田との関係性を暴露する。
もう中は恐縮しつつ「ちょっとだけ…ちょっとご指導や冷ためにする日もあるぐらい」と吐露、髙比良は「同郷に強いから」と長野出身の後輩だからこそ、原田には強めにあたっていると指摘して笑いを誘った。
■意外な一面の反響
もう中の意外な一面、同郷の後輩・原田への厳しい態度が明かされた今回。視聴者からは「原田フニャオにだけ強くいくもう中学生w」「もう中が唯一強めにいける後輩・原田フニャオ」「意外な先輩後輩関係すぎる」といった声が。
誰に対しても優しく温和なイメージが強いもう中だが、原田にだけは別の顔を見せているようだ。もう中は「東京にはお笑いをしに来ているので居酒屋には行かない」など、独自の価値観を持っている。同郷の原田だからこそ、地元の先輩後輩ノリで厳しく接することができるのではないだろうか。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)




