仲里依紗、鼓膜の血管破裂で“アラスカの緊急病院”へ 機内でもパニックに…「聞いてるだけで痛い」

飛行機で耳が「陣痛」並みの激痛に襲われた仲里依紗。泣きながら客室乗務員に手を挙げたそうで…。「海外保険入ろう!」「気をつけて、みんな」と呼びかけた。

■陣痛並みの痛みに襲われ…

「お耳封鎖大事件簿」と題された今回の動画。なにが起きたのかと言うと、先日仕事でアラスカに行った際、なんと左耳の「鼓膜の血管が破裂」し、難聴および「陣痛」並みの激痛に苦しむことになったのだそう。

至急、現地の緊急病院に向かったものの、診察の末に出されたものと言えば痛み止めのみ。その状況でさらに仕事をしなければならず、地獄のような時間だったと振り返る。

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■両耳が「ノイズキャンセリング状態」

そこからさらに、今度は飛行機でシアトルへ。そしてなんと、今度はその機内で右耳に激痛が。左耳と同じ症状になってしまい、仲いわく「両耳のノイズキャンセリング状態」に。もはや泣くしかなく、失神しかけながらも、客室乗務員に向けて手を挙げ痛みを訴えたそう。

乗務員はすぐに、ゴム手袋にお湯を入れ、その上からキッチンペーパーを巻いた即席の痛み止めを作ってくれたらしい。それによって痛みが緩和し、なんとかシアトルへ。両耳に10万円以上のチューブを付けることで、事なきを得たようだ。

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■ファンも「聞いてるだけで痛い」

最後は「両耳にチューブ入ってる人~? 何色? 私はブルー!」「海外保険入ろう!」「気をつけて、みんな」などと明るく語っていた仲。ファンからも「大丈夫ですか?」「聞いてるだけで痛い」「陣痛並みとかキツすぎでは」と心配の声が多く寄せられていた。

ちなみに仲が訴えていた海外保険だが、絶対に入ったほうがいいと筆者も考える。以前アメリカに行った際に歯に激痛があり、耐えられなかったため現地の病院へ行った際、30万円近くかかったのだ。保険に入っていたから良かったが、未加入だったと考えると恐ろしい。

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