太田光、食事会で明石家さんまの上方落語を生で聞き… 「すっごい貴重だったよね」

太田光、明石家さんまの貴重な落語家時代の話に感激。春とヒコーキ・ぐんぴぃと落語の話題で盛り上がる様子を真横で眺めていたと語った。

2026/04/02 18:00

太田光
Photo:sirabee編集部

31日深夜放送のラジオ『爆笑問題カーボーイ』(TBSラジオ)に、お笑いコンビ・爆笑問題の太田光と田中裕二がメインパーソナリティとして出演。タレントの明石家さんまと会食を行ったと語った。


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■事務所主催の食事会

太田は今年2月、所属事務所タイタンの「タイタンシネマライブ」に出演し、太田との即興コンビ“古希還暦”を組んだ明石家さんまのため、妻・光代社長の手配で「さんまさんを囲む会」を行ったと語る。

タイタンから若手を引き連れた太田が「師匠よろしくお願いしますとか言ってさ、1人1人紹介してたんだけど、この春とヒコーキってのは2人ともじつは落研でして」と紹介すると、さんまは「お前らなんや、落語やっとったんか、どのくらいできるんや、落語?」と尋ねる。

「ぐんぴぃがさ『そうですね、僕は大体50とか60くらい…』『そんなできるんか、すごいなお前!』とか言って感心してくれたから、あ、これいいなと思ってさ、『そういえば師匠も落語家でしたよね、元々』って」と、さんまの落語家時代について質問したという。

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■貴重な落語トーク

続けて太田は「『落語家時代の映像とかって全然俺見たことないんですけど、今見ようと思えば見れるんですか?』『いや、ないやろなあ、もう残ってへんと思うわ』とか言っててさ。『師匠はいくつぐらいできるんですか?』って聞いたら『…6から8』って」と、さんまが現在も覚えている演目の数を明かす。

「すぐ売れたからさ、さんま師匠って。『まあ若い時からな、売れてしもうたからな、俺は。まあ6か8できるかどうかやな』みたいなこと言っててさ、それで色々さ『あれやろ、でもこっちの落語は上方とちゃうもんな』って、ぐんぴぃとかまんじゅうに聞いてんだよね」と、さんまが落語の話題に予想以上の食いつきを見せたことに驚いたと語る。

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■目の前でネタを披露

さんまはぐんぴぃに「こっちでは『らくだ』はやるんか、『代書屋』はやるんか?」と矢継ぎ早に質問したといい、「(『骨釣り』という演目について)ぐんぴぃが『それ多分“野ざらし”ですね』『わしらはちゃうなあ』とか言っててさ、珍しいじゃん、さんま師匠の落語の話」と、次第に落語トークに熱が入っていったという。

「で、『野ざらしのアレはこうやな』とか言って、ちょっとやってくれたんだよね。それがさ、もう、すっごい貴重だったよね。『歌うようにやるんや、こっちは。でもそっちはちゃうやろ?』とか言ってさ、覚えてんだよ、ちゃんとな」と、普段バラエティ番組では見ることのできないさんまの姿に感動していた。


■執筆者プロフィール

びやじま。フリーライター/エディター。月100時間、30番組を聴く深夜ラジオのヘビーリスナーで、2016年からSirabeeに参画。現在はラジオを中心にした芸能エンタメを中心に月40本程度を執筆中。

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(文/Sirabee 編集部・びやじま

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