アストロズ・今井達也の“3回4失点降板” 武田一浩氏が乱調の要因を分析「ちょっとボールに…」
あなたのプロンプト 25文字程度でサブタイトル Gemini の回答 武田氏が語るアストロズ・今井達也「メジャー初登板の乱調要因」。
■今井がMLB初登板
3月30日のロサンゼルス・エンゼルス戦に先発し、3回途中4失点で降板した今井。
乱調となった要因について武田氏は「映像を見たんだけど、やっぱりちょっとボールに馴染んでなかったね」とメジャー球に対応しきれていなかったと分析する。
埼玉西武ライオンズ所属時代は、ルーキー時代を除いて「フォアボールが少なかった」と指摘し、「ボールがしっくりきていないのではないかという投球だったな」と語った。
■ボールへの対応に苦しんだ?
スタッフは「投げている球は良かったのでは?」と指摘するが、武田氏は「最初というのも当然あるし、力みもあるんだろうな。次に期待したい、そういう内容だった」とコメント。
今後については「ボールに馴染んでくれば大丈夫だけど、今日はボールが馴染んでないと思った。キャンプのときとかは良かったと思うんだけど、気候の違いとかいろんなのがあるんで。滑ったり滑んなかったりするんで、そこなんだろうなと思う」と分析していた。
■NPB時代は安定感があったが…
今井はNPB時代、2023~2025年まで3年連続10勝。防御率も良く、2025年は1.92で、大量失点する場面はほとんど見られなかった。
それだけにエンゼルス戦の4失点は日本のファンからすれば予想外の結果に。アストロズのジョー・エスパーダ監督も「制球が乱れるとは思っていなかった」という趣旨の発言をしているようだ。
■山本も初登板は炎上降板
期待外れという厳しい意見もヒューストンでは上がっているようだが、現在ロサンゼルス・ドジャースのエースとなっている山本由伸も、2024年のメジャー初戦では5失点で降板し、力を出しきれなかった。
緊張や日本では導入してないピッチクロック、ボールへの対応などオープン戦とは違う雰囲気に戸惑った可能性もあるだけに、山本のように徐々に適応し、本来の実力を出す可能性もある。次回以降の登板に期待したい。





