48歳人気コンビ・クールポコ。の“現在”が『水ダウ』で放送 驚きの今に「これはひどいわ!」
かつて一斉を風靡したお笑いコンビ・クールポコ。の現在に、『水曜日のダウンタウン』スタジオと視聴者が驚いたワケとは?
■伸び悩むYouTube
クールポコ。は「悩める芸能人YouTube、最後の一手はやっぱり心霊系説」に登場。せんちゃんが仕掛け人となり、伸び悩むチャンネルを心霊系にしようという提案を小野まじめが受けるかどうかが検証された。
2人のYouTube『クールポコ。TV〜8人のゆかいな仲間たち〜』は開設6年だが、放送時点で登録者数が1.8万人ほど、動画は多くが数百回再生に留まっているとVTRで紹介。
まさに今回の説にうってつけであることが強調された。
■動画内容に「これはひどいわ!」
しかも、チャンネルでもっとも再生された動画は、2023年に『水ダウ』で行われた「クールポコ。の背後に幽霊がいたら『なぁーにぃー?』のところでネタ中止説」というドッキリを、自ら雑に焼き直したもの。
これに霜降り明星のせいやは「最低の一手!」「これはひどいわ!」と、クールポコ。の現状をツッコんでいった。
■スタジオではさらなるツッコミポイント
また今回、心霊系にチェンジする話し合いが行われた場所は、2人が経営するバーで、スタジオでは嘲笑するようなツッコミが。
ニューヨーク・嶋佐和也は「2人でバー経営ってのが最後の一手感ありますけど」と指摘し、バカリズムも「確かに。心霊より後じゃないの?」と笑うのだった。
■視聴者も現状に驚き
知名度がありながらもYouTubeが低調で、お笑い以外の事業も行っているクールポコ。
この現状には視聴者からも、「クールポコがYouTubeやってるの知らなかった」「クールポコ。のYouTubeは音MADに負けているのか…」「バーの経営してるんだ」などと驚きの声が相次いだ。
筆者もクールポコ。がYouTubeやバー経営をしているのは知らなかったが、2人ともネットミームになるなど需要はあるため、この放送で知った層がチャンネル登録や店舗に殺到するかも…?
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(文/Sirabee 編集部・玉山諒太)





