郷ひろみ、納豆「400回まで試した」混ぜる回数へのこだわり… 専門家が“食べ方”絶賛
郷ひろみが「腱鞘炎になってくる」とまで語る、納豆の食べ方への“異常なこだわり”とは…。
■ときには怒るほどのこだわりで「腱鞘炎に…」
「若返り2大検証SP」と題したこの日は、若さを保つための健康法を評論家軍団が解説。前期高齢者の70歳にしてパワフルさを保つ郷の秘訣にも迫られ、郷は普段の食事で意識していることに「納豆を200回混ぜるんですよ」と明かす。
しかも、「『頼むから混ぜるとき話しかけないでくれ!』って。『数えてるから!』」と、混ぜている最中に話しかけられるとキレることも明かした。
続けて「タレとか一切入れないんですよ」とのこだわりも明かすと、改めて回数に関して「手が疲れてくる」「腱鞘炎になってくるんです」と身を削ってまで混ぜていると告白。
■1番美味しい状態を探るため…
自分でも「なんでそこまでするんでしょうね?」とツッコんだが、なんと400回まで試したという狂気さをにじませた。その末に、200回が「1番おいしい」と語る郷に、ざわつくように驚く共演者。
また、タレの入れ方にもこだわりがあるそうで、最初は何も入れずに混ぜていき、150回目でタレを入れるのが郷流だという。
この食べ方について、生物評論家の池田清彦氏は、最初にタレを入れると納豆菌であるナットウキナーゼが落ちてしまうため、後から入れるのは正しいと勧めた。
■食べるタイミングだけはバッドタイミング?
池田氏は「(先に)タレ入れないってすごいね」とも褒めたが、納豆は夜に食べたほうが心筋梗塞等のリスクが下げられるそう。郷は夜に納豆は食べないとのことで、この点以外は“お墨付き”といった様子だった。
筆者も納豆は好きでよく食べるが、混ぜる回数はテキトーである上、200回などとても混ぜることはない。しかし、池田氏の解説を聞き、今後はタレだけは後入れしようと思った。
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(文/Sirabee 編集部・玉山諒太)





