ナイツ・土屋伸之、自転車運転中の“危険行動”で壁に衝突… 「こんな危ないんだ」
1日から始まった自転車の「青切符」制度。自転車の思い出について語るなか、ナイツの土屋伸之は「ドーンって壁にぶつかったことがあった」とエピソードを語る。

お笑いコンビ・ナイツの土屋伸之が1日、パーソナリティーを務める『ナイツ ザ・ラジオショー』(ニッポン放送)に出演。「めちゃくちゃ危ない」と感じた自転車運転中の出来事を明かした。
■雪の日に坂下りクラッシュ
自転車の交通違反にも反則金を科す「青切符」制度が同日からスタートしたということで、今回は自転車の思い出について出演者でトーク。
メイプル超合金の安藤なつは幼少期、雪が積もった日に家の前の坂を自転車で下ったことが。「ブレーキなんか効くわけないのに乗って。途中で父親と会ったから減速しようと思ったけど止まるわけない。めっちゃ怖かったです。子供のときは分かんない、ブレーキが効くか効かないとか。それで父親の目の前で壁にクラッシュです」と振り返った。
■首振ってバランス崩れ…
土屋は「三半規管で自分がバランス取ってるっていうのがよく分かってなくて」と切り出し、安藤と同じく壁に衝突したことがあると告白。
運転中、顔に巨大な蜂がぶつかり、その不快感から土屋は首を横に激しく振った。すると、バランスを崩してしまい「びっくりするぐらいハンドル取られて。ドーンって壁にぶつかったことがあった」と言い、「自転車乗ってるときに首振るっていうのが、こんな危ないんだって。振ったことないでしょ? あれはもうびっくりした。どっちがどっちか全く分かんなかった。めちゃくちゃ危ない」と話した。
■もし車や人だったら大事故
自転車走行中、顔に虫が当たるのはよくある話で、無意識に首を振ってしまう気持ちも分かる。
しかし、もし衝突したのが壁ではなく、車や人だった場合、大事故になる可能性も…。自分の身を守るためにも、細心の注意を払って運転したいと感じた。
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(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり)




