「月2」でくら寿司に通う若槻千夏 「何周もして」たどり着いた“イチオシのメニュー”は…
『若槻千夏のうるさい心理テスト』でくら寿司ファンの若槻千夏が“あるメニュー”を絶賛して…。
■回転寿司の心理テスト
若槻とゲストが心理テストをつまみに、がやがやうるさくトークを繰り広げる同番組。今回のゲストは韓国・日本で活躍するダンサー・アーティスト・振り付け師のYUMEKIで、「回転寿司でわかる心理テスト」に挑戦していく。
「僕寿司大好きなんですよ。日本に帰ってくるたびに寿司食べに行きます」と韓国に拠点を置くYUMEKIは吐露。そこから「くら寿司に入ったあなたは最初の1皿なにを選ぶ?」との質問を若槻が読みあげたが、「ちょっと待って、YUMEKIはくら寿司知ってるかな? 韓国にいらっしゃるけど」と苦笑する。
■「月2」で通うくら寿司ファン
全国に550店舗以上展開するくら寿司について、若槻は「いまイケイケの…」「私も大好きなんですけど」と日本では馴染み深いチェーン店だとYUMEKIに解説。続けて、若槻は「めっちゃ行く、月2ぐらいは行く。1人でも全然行く、原宿店のみだけど」と原宿店に足繁く通っていると告白する。
原宿店には半個室があり「1人でも行きやすい」と若槻は主張。さらに原宿名物のスイーツ・クレープも頼めると触れ、「子供とも行くし、1人でも行く」と熱弁した。
■若槻イチオシメニューは…
心理テストは「赤身・サーモン系寿司」「白身系寿司」「エビ・イカ系」「サイドメニュー」のどれを最初に選ぶかで「ガリ勉度がわかる」というもの。若槻は「担々麺入ってないですけど? 私の担々麺入ってないんですけど」とイチオシメニューの胡麻香る担々麺は選択肢に入っていないと苦言を呈しながら、サイドメニューを選ぶ。
1品目に担々麺との若槻の答えに、スタッフがザワつくと、「くら寿司だから。私がどれだけくら寿司に行ってると思いますか? 何周もしての担々麺なんです。担々麺とめろんサイダー(メロンソーダ)」だと明かし、周囲から「へぇ。スゴい組み合わせですね」とツッコまれていた。
■2人のガリ勉度は?
ちなみに、サーモンを選んだYUMEKIのガリ勉度は「高」、サイドメニューの若槻は「MAX」で、好きな物事にハマれば誰よりも本気のガリ勉になれると解説された。
くら寿司はサイドメニューも豊富で人気だ。それでも、若槻が推した担々麺とめろんサイダーに実際に手を伸ばした人は少ないかもしれない。1人でも、月2ペースで通っているというくら寿司ファンの若槻が推した1品だけに、興味を持ったくら寿司ファンも多いはずだ。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)





