シャウエッセン公式レシピが「絶対しない」調理方法 その徹底ぶりが「素晴らしい」と話題に

シャウエッセン公式サイトのレシピでは「シャウエッセンが一度も切られていない」と話題に。その真偽について、日本ハムは「事実です」とパリッ!! と感へのこだわりを明かす。

2026/04/02 11:00

■「黄金の3分間ボイル」って何だ?

シャウエッセンの美味しさを最大限に引き出す調理法、それこそが前出の「黄金の3分間ボイル」だという。

その詳細について、日本ハムの担当者は「鍋いっぱいに入れたお湯が沸騰したら弱火にし、シャウエッセンを入れて3分間ゆでます。すると『黄金の3分間ボイル』により、旨味の成分や脂肪分がとけあって皮がつっぱってきます。この皮がつっぱることで、パリッ!! とした食感が実現できます」と、説明する。

シャウエッセン
画像提供:日本ハム

調理の際のポイントは「沸騰後は弱火にすること」で、沸騰させたままグツグツに茹でると皮が破れ、パリッ!! とした食感が損なわれ、さらには肉の旨味も溶け出てしまうので、気をつけたい。

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■「気づいてもらえて本当に嬉しい」

今回、シャウエッセンに対する並々ならぬこだわりが話題となった件について、日本ハムの担当者は「多くの皆さまから温かい反応や共感のお声を頂き、心より感謝申し上げます」と、笑顔を見せる。

シャウエッセン
画像提供:日本ハム

続けて「発売以来、シャウエッセンが大切にしてきた『パリッ!! としたおいしさ』を最大限にお届けするため、公式レシピでは『切らない』『焼かない』という調理ルールを徹底してまいりました。今回、皆さまが数多くのレシピの中から、そのこだわりに気付いてくださったことは、私たちにとって本当に嬉しく、ものづくりへの励みになっております」と、心境を語ってくれた。

ポストに寄せられた声に関しても、「子供の頃のエピソードなど、皆様の生活や思い出の中にシャウエッセンが存在していること、非常に嬉しく拝見しておりました」と触れつつ、「これからも、お客様にシャウエッセンならではの『パリッ!! としたおいしさ』を確かな品質でお届けできるよう、真摯にこだわりを貫きつつ、食卓をもっと楽しくする提案にも取り組んでまいります。今後ともシャウエッセンをどうぞお楽しみください」と、今後の展望を語っている。

なお、日本ハム公式の回答ではシャウエッセンの食感に関する表記が「パリッ」ではなく全て「パリッ!!」に統一されており、そのガチ度が改めて感じられた思いだ(その姿勢に敬意を表し、記事内も全て「パリッ!!」に統一)。

切らない、そして焼かないことで引き出せる、シャウエッセンの真の魅力をぜひ堪能してほしい。


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■執筆者プロフィール

秋山はじめ:1989年生まれ。『Sirabee』編集部取材担当サブデスク。

新卒入社した三菱電機グループのIT企業で営業職を経験の後、ブラックすぎる編集プロダクションに入社。生と死の狭間で唯一無二のライティングスキルを会得し、退職後は未払い残業代に利息を乗せて回収に成功。以降はSirabee編集部にて、その企画力・機動力を活かして邁進中。

X(旧・ツイッター)を中心にSNSでバズった投稿に関する深掘り取材記事を、年間400件以上担当。道路・鉄道ネタに関する取材で、国土交通省や都道府県警、全国の道路事務所、鉄道会社に太いパイプを持つ。

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(取材・文/Sirabee 編集部・秋山 はじめ

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