小島瑠璃子、夫死去後「誰よりも早い」連絡してきた人気芸人に感謝… 「忘れられない」「堪えた」
1年前に夫が急逝した小島瑠璃子。報道の直後に“人気芸人”からの励ましのメッセージを明かし感謝する一幕が…。
■1年前に夫が急逝
小島は2023年、温浴施設関連の事業を手掛ける実業家の男性と結婚。同年8月に第1子妊娠を公表し、その後出産。25年2月、東京・港区の自宅マンションで倒れている夫を小島が発見し、110番通報。救急搬送先の病院で死亡が確認された。
小島によれば、状況が落ち着いたタイミングで濱家から心配の連絡があったと感謝。さらに、その濱家もより早く山内からメッセージが届いたと告白する。
■「忘れられない」山内からの一言
「誰よりも早いくらいの勢い」で山内は連絡してきたといい、「報道が出てザワザワってなってるときに…。もうね、忘れられない。『こじるり、とにかく踏ん張れよ』って」「本当にそうだなと思って。未来どうなるか分かんないけど、一旦私がやることは踏ん張ることなのかと思って、堪えたんですよね」と短い一言に、小島は救われたと話す。
濱家は「山内は、じつはそういうやつやねん。優しいとこあんねんや。意外にそういうとこあんねん」と証言。これに山内は「そういうとこがあるからな~。すぐ連絡しちゃう」と照れながらコメントした。
■ファン感動「泣けた」
バラエティー番組で見せる毒舌キャラとは対照的な、山内の誠実で温かい“素顔”。視聴者からは「山内さんの優しさが垣間見れてうれしい」「山内の照れ隠しかわいい」「好感度、爆上がり」「山内さんの気遣いにちょっぴり泣きました 響くシンプルな一言で感動」「今は踏ん張れ。いい言葉。泣けちゃった」と反響が寄せられている。
どん底にいる人にとって、同情よりも力強いエールのほうが、生きていく足場になることもあるのだと教えられた気がするエピソードだった。





