有吉弘行、『アッコにおまかせ!』終了に「世の中がうるさくなってきて…」

有吉弘行、40年の歴史に幕を下ろした『アッコにおまかせ!』を振り返る。「こういうことはもうないと思う」と同番組を惜しんだ。

2026/04/01 09:30

有吉弘行
Photo:sirabee編集部

29日放送のラジオ『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(JFN)に、タレントの有吉弘行がメインパーソナリティとして出演。40年の歴史に幕を下ろした『アッコにおまかせ!』(TBS系)について言及した。


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■自身の番組も終了

有吉は3月29日に最終回を迎えた同番組について「『アッコにおまかせ!』が終わりまして。ちょっとまだ拝見してないんですけども、40年だって」と話題に触れる。

「それと時期を同じくして『ジロジロ有吉』も、これは『有吉ジャポン』っていう番組だったんですけど、これも13年。もう子供が中学校に行ってしまうぐらいやって、大変なことですけどね」と、同じタイミングで終了した自身の冠番組『有吉ジャポン2 ジロジロ有吉』(TBS系)にも言及した。

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■今後はそうそう出てこない?

続けて有吉は「でもそういう長寿番組って、だいぶなくなったように思うけど、あるよね。『徹子の部屋』が1番長いかな、どうなんだ? 徹子さんもすごいよ、もうだって90…? すごくない?」と、今年で放送50周年を迎える『徹子の部屋』(テレビ朝日)の歴史に驚く。

「もう、こういうことはないと思うよ、テレビ業界でね。こういうことはもうないと思う。だから13年やらしてもらったのは結構すごいという風に思いますけどね、『アッコにおまかせ』は40年だって。いやあ、想像つかないよな」と、今後同じような長寿番組は出てこないだろうと予想した。

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■新型コロナ以降の変化

また有吉は「松村(邦洋)さんなんてずっと出てて、(カンニング)竹山さん、勝俣(州和)さんとか、まあ私も1、2年ぐらいは準レギュみたいな形で、月1ぐらいで出してもらってましたけどね」と、番組レギュラー陣との絡みを振り返る。

「なんかね、急なフリがあったりとかね、まあ、アッコさんもコロナ禍を超えて結構ほら、世の中がうるさくなってきてさ、炎上とかすぐ怒るようになってきてからは、ちょっとあんまりこう、キラーパスっていうのがなくなった感じがして」と、同番組のここ数年での“変化”を指摘。

「竹山さんとか松村さんが苦しむ姿が俺好きだったから、私自身もね、アッコさんのキラーパス、ドキドキしながら行ってましたけど。名物だったよね」と懐かしみながら「まあ終わりましたか、ちょっと寂しいよな。まあでもね、40年ですから、すごいことですよね」と話していた。


■執筆者プロフィール

びやじま。フリーライター/エディター。月100時間、30番組を聴く深夜ラジオのヘビーリスナーで、2016年からSirabeeに参画。現在はラジオを中心にした芸能エンタメを中心に月40本程度を執筆中。

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(文/Sirabee 編集部・びやじま

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