「えっ、ウソ!」カップ麺と一緒に“アレ”を食べるだけで… ダイエット効果に「朗報」の声
カップ麺を食べるときにプラスすると、ダイエット効果にも期待できる意外な食材とは…。SNS上でも「入れてたの正解だったか」と驚きの声が。
■意外な食材に「えっ、ウソ!」
番組では「痩せ体質を目指せる食べ方」について紹介。カップ麺と一緒に食べるとよい食材について、「キムチ」か「ゆで卵」のどちらがよいかをクイズ形式で出題した。
WEST.の神山智洋は「キムチだと思いますね」と回答したものの、正解は「ゆで卵」で、神山は「えっ、ウソ!」と目を丸くした。
管理栄養士の道江美貴子氏によると、カップ麺は糖質と脂質が多く、これらを効率よく燃やすにはビタミンB群が必要になる。卵はビタミンB2が多く含まれており、脂質の燃焼を助けるとのことだ。
さらに、タンパク質の多い食材は満腹感を得られるため、カップ麺を食べる「前」にゆで卵を食べることで、「自然に食べる量が減るっていうようなことも期待できます」とも話した。
■「理にかなってるんですね」
また、食事をすると体が熱くなる「食事誘発性熱産生」という代謝が起こるが、これはタンパク質の多い食事を摂ることで高まるという。
さらに、生卵よりもゆで卵のほうがタンパク質の吸収率がよく、より効果が期待できるそう。卵をゆでる時間がなくても、熱湯に卵を落として白くなることで火が入ればよいようだ。
卵のカロリーが気になるところだが、カップ麺だけを食べるよりは、卵でタンパク質を追加したほうがよいとのこと。ただ、卵も多く食べればよいということではなく、「2個ぐらいにしておいたほうがいい」と解説した。
神山は「理にかなってるんですね、ラーメンと卵って」と感心していた。
■「えー!」「朗報」驚き
この話に、Xでも「えー!! ゆで卵なんやー!!」「ゆで卵がいいのね。今まで生卵入れてたよー」と驚く声が。
さらに「ゆで卵!? タンパク質の満腹感とビタミンB2か。朗報」「なんとなくカップ麺にゆで卵入れてたの正解だったか」「今度からカップ麺に入れよー!」「ラーメンにゆで卵しかり3時のおやつしかり、食の当たり前が意外と理に適っててて面白い」といったコメントも見受けられた。
少しゆで卵をプラスするだけで栄養的なバランスが取れるのであればありがたい。もちろん何事もやりすぎはよくないが、覚えておいて損はなさそうだ。
■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月90本程度を執筆中。
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(文/Sirabee 編集部・しばたけろこ)





