ぼる塾・田辺智加、“港区パーティー”に参加して驚いたこと 見張りが来て…

「想像の港区と違った」と驚きながら語るぼる塾・田辺智加。テーブルの見張りが放った言葉とは…。

ぼる塾 田辺智加
Photo:sirabee編集部

お笑いカルテット・ぼる塾田辺智加が、30日夜更新の公式YouTube『ぼる塾チャンネル』に出演。“港区パーティ”に参加した際の感想について語った。

【今回の動画】「想像の港区と違った」理由


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■「黒いソファ」がたくさん

相方・きりやはるかを前に、以前友人の招待で参加した“港区パーティ”について語り始める田辺。一般的に港区パーティとは、高所得者男性と華やかな女性が高級マンションやラウンジで集う社交場、などとされ敷居が高く、またそのチャラついたイメージゆえに揶揄の対象になることもある。

田辺が参加したものも港区内の飲食店での開催で、DJブースやバーカウンターがあり、また「黒いソファ」がいたるところにあったという。そしてもちろん「飲み放題」。

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■見張りが話しかけてきて…

こうなると男女の密接なコミュニケーションを想像してしまうのだが、田辺いわく、「ちゃんとして、品のある」「怪しくなかった」「酔って乱れ狂うみたいな、そういう人もいなくて」らしく、「想像の港区と違った」とのこと。

さらに各テーブルのマナーを管理している「見張り」がいて、女性に対しては逐一「嫌な思いしてないですか?」と聞いてくれたそう。「港区って大括りで変なイメージだったけど、見直した」と語った。

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■「港区女子」「港区おじさん」

「港区女子」「港区おじさん」という言葉に象徴されるような、きらびやかで、また「酔って乱れ狂う」ような人もいそうな「港区パーティ」だが、調べてみると近年では、ビジネス交流会や出会いを目的としない大人数のイベントなども開催されているようだ。

これは筆者の考えだが、“港区パーティ”なる社交場はそもそも以前からあり、それがここ数年になって「男女のイベント」として広く認知されたのではないだろうか。田辺が参加したような良識のある、健全なそれもたくさんあるのかもしれない。

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