ヒコロヒー、ラジオ共演で木村拓哉から「僕はね、そういうのが1番嫌い」 思わず謝罪した理由は…
木村拓哉からの誘いでラジオで共演することになったヒコロヒー。しかし、「すみませんでした…」と思わず身を小さくしてしまった“理由”とは。
■「嫌やで、面倒くさい」
TOKYO FMの『木村拓哉 Flow』のゲストとして招かれ、4週にわたって出演したヒコロヒー。木村から誘いがあったとスタッフから聞いた際には、まず「嘘つけ」と思ったという。
いわくヒコロヒー担当のスタッフは「調子乗り」らしく、たとえば木村サイドは「このなかだったら、じゃあまあヒコロヒーで」くらいの温度感であるのに対し、指名で誘ってきたかのように言っているのでは、と疑ったらしい。
そのためヒコロヒーは「ほんまに木村さんが言ってくださってんのやったら行きたいけど、あいだの大人たちがごちゃごちゃ(盛り上がってるだけ)、嫌やで、面倒くさい」と言ったのだそう。
■いざ木村に会ってみると…
スタッフが「ほんとに木村さんが言ってくださってるんで」と返すと、ヒコロヒーは「言ったね? ワシ、ラジオで言うよ。木村さんご本人にお会いしたときに、こう聞いてますけどどうなんですか。もし違うって言われたらあんたらのこと全員詰めるからね」とコメント。
そして木村にいざ会って伝えると、「いやそれ(消去法で選んだり、スタッフが決めたとかは)はないです」ときっぱり否定。「僕はね、そういうのが1番嫌いなんです」と続けたため、ヒコロヒーは「すいませんでした…」と謝るしかなかったという。
■『教場』の現場で見た木村
ちなみにヒコロヒーが木村を初めて見たのは、ドラマ『教場』(フジテレビ系)の現場。ヒコロヒーは出演しておらず、なんと別の番組と間違えってスタジオに入ってしまったのだそう。その際に、たまたま見かけ「キムタクや!」と驚いたらしい。
そこから今度はまさかのラジオ共演に。番組を聴いた日向坂46の元メンバー・齊藤京子いわく「落ち着いて話してた」らしく、どんな大物でも自分のペースを崩さず対せるところがヒコロヒーのスゴいところだと筆者は思った。





