小木博明、裏番組のナイナイとは「なんかいい関係ですよね」 生放送中の“電凸事件”に言及
小木博明がナイナイ岡村とのつかず離れずな不思議な関係性を告白。熱愛報道や結婚報告の度に、おぎやはぎに連絡していた?

26日深夜放送のラジオ『おぎやはぎのメガネびいき』(TBSラジオ)に、お笑いコンビ・おぎやはぎの小木博明と矢作兼がメインパーソナリティとして出演。お笑いコンビ・ナインティナインの岡村隆史から電話のあった、前週の放送について言及した。
■新たな伝説作った?
番組冒頭から矢作が「先週は伝説というんでしょうか、こういうのは」とコメントすると、小木も「困っちゃうね、伝説伝説言われちゃうとさ、周りから」と調子を合わせる。
先週の放送では、別番組のロケで小木と“れんこんチップスを同じタイミングで食べる”という約束を交わした岡村が、『ナインティナインのオールナイトニッポン』生放送中、真裏の『メガネびいき』に電凸。
矢作が「同じ時間に生放送やってるのに電話繋ぐという、ちょっと意味のわからないね」と笑うと、小木も「僕らだけね、なんかいい関係ですよね」と、2つの番組の良好な関係について言及した。
■岡村との不思議な関係
同番組との生電話は今回が3度目。1度目は岡村の熱愛報道、2度目は岡村の結婚発表と、岡村の“節目”のタイミングで『メガネびいき』と電話を繋いでいるようだ。
番組には2人にれんこんチップスを贈ったれんこん農家のリスナーからも「リアタイできず翌日に知った“メディアミックス事件”に膝が震えました。でもナイナイ岡村さん、おぎやはぎの皆さんに美味しいと言っていただけとても嬉しかったです」と感激のメールが届く。
小木は「すごいことだよ、2人の方でさ、生放送でこうやって食べてもらえるなんてさ、嬉しいよ」と共感しつつ「ただ、食べた後はやっぱり『山脇製菓のかりんとう』をね、食べたくなっちゃうのよ」と、番組スポンサーに配慮した発言で笑いを誘う。
矢作も「でも本当にこの『レーズンかりんとう』さ、マジでみんなもし売ってたらね、1回食ってほしいよな。これすごい大発明だと思うよ」と、大好物のかりんとうをアピールしていた。
■収録中のお菓子
そもそも生放送中の『メガネびいき』に電話をかけた理由として、「本当に食べ物を食べながらラジオをやっているのか」という疑念が岡村にはあったという。
それに対して、毎週お菓子をポリポリとつまみながら収録している2人は「向こうもこうやって食べながらやってんのかなんて勝手に思ってたけど、先週、食べながらやらないって言ってたもんね、あれびっくりしちゃった」「本当に、みんな食べながらやってんじゃないんだ、ラジオ」と笑っていた。
■執筆者プロフィール
びやじま。フリーライター/エディター。月100時間、30番組を聴く深夜ラジオのヘビーリスナーで、2016年からSirabeeに参画。現在はラジオを中心にした芸能エンタメを中心に月40本程度を執筆中。
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(文/Sirabee 編集部・びやじま)




